アフィリエイトサイトの種類別稼ぎ方【ブラックorホワイト】

副業・アフィリエイト

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オッス!今回はアフィリエイトの種類とそれぞれの稼ぎ方について解説すっぞ。はたしてブラックハットとホワイトハットはどちらが稼げるのか?

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アフィリエイトサイトの種類について

 

アフィリエイトサイトはページ数によってさまざまな種類に分類できる。

大規模ホワイトハットサイト(300ページ以上・ワードプレスor独自構築)
ジャンル特化型ホワイトハットサイト(50~300ページ程度・ワードプレス)
商標・ペラサイト(ブラックハット):1~10ページ程度・ワードプレスorシリウス

大きく分けて4つの規模がある。収益化手段は主にアドセンスなどのクリック型報酬とASPの成果型報酬だ。これの違いは別の記事でじっくり説明するけど、アドセンスをやるなら最低でも50ページは欲しいぞ。

アドセンスとASPアフィリ、どっちが簡単?
アドセンスで稼ぐのとA8ネットのようなASPアフィリエイトはどちらがよいのでしょうか?結論から言うと本質的には同じですが、初心者にとっては自分がストレスを感じにくいものから始めたほうがいいでしょう。

大規模ホワイトハットサイト(300ページ以上)

 

大規模サイトはいわゆる企業がやってるようなオウンドメディアと呼ばれるようなサイトだ。
具体例を挙げると
マイベスト
スマートログ
なんかが有名だな。あとイケハヤのブログも大規模メディアに分類される(あれは失敗例だと思うけど)

これらのサイトの特徴はページ数と被リンクがとにかく多く、数とカネの暴力であらゆるクエリで上位表示するのが戦術だ。
ジャンルにもこだわりがなく、一応サイトコンセプト的なものはあるがお構いなしにどんな商品でも貪欲に紹介する。

これらの大規模サイトはドメインパワーがすさまじく、稼げるキーワードを根こそぎ奪っていくからアフィリエイターから恐れられてっぞ。

大規模サイトの稼ぎ方

 

大規模サイトは当たれば単体で月間1000万~1億円以上稼げる。だから一時期数多くの企業がオウンドメディアを製作しようと参入してきた。低品質な外注記事でも上位表示できたからな。

でも、レベルの低いコンテンツにGoogleさまがお怒りになり、こういった無価値なオウンドメディアは圏外に消し飛ばされてしまった(これをウェルク事件というぞ)

大規模サイトを作ろうとするのはおすすめしない

 

だから、外注記事の寄せ集めのようなサイトを今から作ってもまず上位表示できないと思う。

上記のマイベストなどは稀有な成功例であって、投下されるコストやSEOのスキルも非常に高い。
そのため、ちゃんとサイトを設計できる卓越したSEO能力がおめえにあって、有能なライターを集められる資本力がないと大規模メディアを運営することは難しいぞ。

ジャンル特化型サイト(50~300ページ程度)

 

ジャンル特化型サイトは多くても数百ページ規模の中規模アフィリエイトサイトだ。
戦略としてはまずはジャンルを決めて、ビッグキーワードに付随するテールワードを網羅していく感じになる。

たとえば転職なら

転職サイト
転職エージェント

とかのビッグキーワードで最終的に上位することを目標に、

転職サイト 比較
転職サイト おすすめ
転職サイト 選び方
転職エージェント 夜でもやってる

とか関連性の高いキーワードで記事を作っていく。

ジャンル特化型サイトは専門性が高くGoogleに評価されやすい。
このため先述のウェルク事件以降、SEOアフィリエイトの王道になりつつある。

ただ、ジャンル特化型サイトでもサイト設計は重要だし、そもそも質の高いコンテンツを何十~何百と作る必要があっぞ。

アフィリエイトサイトのサイト設計について
アフィリエイトサイトのサイト設計において重要なポイントを紹介します。

あと、ここ近年はまじめにホワイトだけやってりゃ上位表示できる時代じゃなくなりつつある。質の高いコンテンツを作ったうえで内部対策と外部対策もきちんと行わないとジャンル特化型のサイトを運営することは難しいぞ。

でも、いわゆる資産型サイトである程度安定した収益を上げたいのならこれしかないし、後述するペラサイトだけやっているとSEOやウェブマーケティングの能力は上昇しにくい。
だから、ペラサイトを作りながらでもいいから中規模メディアは一つは持っておくことをおすすめすっぞ。

ペラサイト(10ページ未満)

 

ペラサイトはアフィリエイトの方法の中で最も難易度が低い。やり方は簡単で、商品や成約率の高いキーワードそのものでサイトを作る。ただ、現在は一般キーワードに関してはぺらだと上がらないから実質商標キーワードがメインだけどな。

もちろん、1ページのサイトよりもページ数が多い方が有利だから、見込みがあるサイトはページを足してゆく。
結果、10ページ程度の小規模サイトが出来上がるってわけだな。

ペラサイトは今でも稼げる

 

ペラサイトは簡単だし稼げる。というか商標キーワードで上位しているアフィサイトはほとんどがペラだ。今でも中古ドメインでいい加減なサイトを作るだけで数百~1000万以上稼いでいる人はたくさんいるから、決して時代遅れの戦法じゃねえ。

ただし、被リンクを入れるか中古ドメインを使わないとペラサイトで稼ぐのは難しい。結果、サイトの順位が不安定になり稼ぎが乱高下する。

スキルが身につきにくい&コストがかかる

 

また、先述の通りペラサイトはひたすらドメインを取って記事を書くor外注してリンクを入れるだけだからスキルが身につきにくい。オラも魁皇さまのところでペラサイトを作っていたころはSEOの戦闘力はたったの5だったぞ。

ただ、これはオラの完全な主観だけど、ペラのようなブラックハットSEOで稼ぎ続けている超アフィリエイターのSEO戦闘力はハンパなく高い。

ちゃんと自分でSEOを分析しながらブラックハットをやっていればホワイトだけやってるよりも圧倒的に成長できると思う。

だから、SEOを極めるにはブラックハットをやる必要があると思うけど、初心者がペラサイトから始めるとウェブの知識はやはり習得しにくい。

あとペラサイト戦略はお金がかかる。中古ドメイン代、サーバー代、ツール代、外注記事代など経費がかかるから利益が出るまでは毎月1万~数万円ぐらい出費がいるぞ。

まとめ

 

アフィリエイトサイトは種類によって戦略が変わってくる。何も考えたくないのならペラサイトがおすすめだけど、ある程度安定した収入が欲しい、ちゃんとしたスキルを身に着けたいという人はジャンル特化型サイトをちゃんと作った方がいいと思うぞ。

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