Googleアナリティクスはここだけ見ろ【アフィリエイター向け】

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オッス!今回はGoogleアナリティクスの使い方について説明すっぞ!

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アナリティクスの指標は全部見なくていい

 

アフィリエイトサイトにおいて、Googleアナリティクスでオラが見ている数値は

直帰率
滞在率
ページ/セッション
PV数
セッション(organic serch)

の5つだ。GAには様々な機能があるけど、オラはこの5つしか見てねえぞ。

ちなみに最近はpvとセッション(organic serch)しか見なくなった。直帰率とかはサイトの構造をいじらないと改善しないから、毎日チェックする必要もねえしな。

アフィリエイトサイトの場合これら5つの指標だけ見ておけば十分だ。

企業のwebマーケティング担当者と違って、オラたちアフィリエイターはコンバージョンタグの設定とかセグメント分けとかカスタムレポート作ったりしなくていいからな。

これらを使いこなしているだけでおめえはもうアフィリエイターの中ではGoogleアナリティクス使いの上位5%に入ると思う。

稼いでいるアフィリエイターでも意外とGAを使えない

 

実際、稼いでいるアフィリエイターでもアナリティクスにログインしたことすらないという人は多い。これはアナリティクスを入れているとペナルティを受けるという都市伝説があるからだけど、1000万以上稼いでても全く使えない人も多いぞ。

一体オラたちは何をやってきたんだって複雑な気分になっぞ笑

Googleアナリティクスの数値はSEOに直接関係ない

 

なぜオラがGoogleアナリティクスの数値はそこまで重要でないのか。それはGoogleはサイトの順位を決めるときにアナリティクスの数値を全く見ていないからだ。
よくある、滞在時間や直帰率は順位に直接関係するというのは間違いだったってことになる。

参照:サイト直帰率が高くてもGoogle順位には「影響ない」

これはGoogleも公言してるし、実際直帰率が80%とかでも上位表示してるサイトはある。

もちろん、滞在時間が長くて直帰率が低いサイトは良いサイトだと思うし、サイトを改善するときの指標にはなる。でもそれ以上でもそれ以下でもない。

では、Googleは何を評価しているのか

 

Googleが使ってるのはおそらく、Chromeを使って採取したユーザーの行動そのものだ。

Googleはいいコンテンツに対して、ユーザーがどういう反応をするのか完全に理解してる。Googleは品質評価者という人を雇って、彼らのスマホやパソコンをモニタリングして人間の行動をひたすらデータ化して分析してるんだ。

つまり、Googleは品質評価者から得られたデータをもとに、ユーザーが良質なコンテンツを読んだとき、どのような反応をするのか把握してるってことだ。

そして、おめえのサイトを実際に訪れたユーザーが「いい反応」を示した場合、初めてサイトの順位が上がると思われるぞ。

だから滞在時間や直帰率「だけ」を改善しても(間違い探しとかクリックするとムダ毛が抜けるミニゲームをやらせたりとかなw)順位は改善しねえってことだ。さらに、Googleは「アクセス数」すら順位とは関係ねえって公言してさえいる。

アナリティクスの数値はあくまでも目安でしかないってことを覚えておいてくれ。

それぞれのアナリティクス数値の見方

 

では、アフィリエイトサイトにおけるアナリティクスの見方を説明すっぞ!

直帰率

 

直帰率とは、サイトにアクセスしたユーザーのうち、何もせずに戻るボタンを押して帰っていったユーザーの割合だ。
直帰率が高い=悪ではない。もうユーザーが調べることがなければ次のページを読まずにそのまま直帰してしまうことはありうる。

だから、直帰率は多少高くても大丈夫だけど、90%とかだと正直ヤバい
10人のユーザーが来たらそのうち9人はすぐに検索結果に戻っていくということだから、サイトのコンテンツが悪い可能性が非常に高いぞ。

そのため、直帰率が異常にたかければコンテンツを見直した方がいい。

タイトルと中身がずれていないか(タイトルに対する答えが書いてあるか)
記事の出だしが読みにくくないか
ファーストビューが悪くないか(サイトを開いたとき最初に見える要素)

などをもう一度見直した方がいいぞ。

滞在時間

 

滞在時間はその名の通り、ページをどれだけ読んでいたかという指標だ。
これも長ければ長いほどいいってわけじゃねえけど、文字数に対してあまりにも滞在時間が少なすぎるのは危険だと思う。

たとえば5000字書いたのに滞在時間が30秒しかなければおそらくほとんどのユーザーは全く記事を読まずに離脱していると思われる。

滞在時間を上げるためには文字数を増やすという手もあるけど、不必要な文章はSEO的にあまりよろしくない。

そこで、

文字を装飾して見やすくする
改行を多用する
画像や動画などのテキスト以外のコンテンツを使う

と、滞在時間が改善されやすいぞ。

ページ/セッション

 

ページ/セッションは一人のユーザーが何ページ読んだかという指標だ。
これが1.5とかだと、一人当たりのユーザーが1.5ページしか読んでいないことになる。
この指標がどれだけSEOに影響するかは謎だ。でも、ページセッションが高いということはユーザーが直帰せず、おめえのサイトにとどまり続けてたくさんのページを読んでくれるということだ。

ちなみにオラのサイトは2.1から2.5くらいを保っているぞ。

ページセッションを上げるためには

※ページを分割する(ぶっちゃけこれが一番手っ取り早い)
内部リンクを多用する
関連記事コンテンツやブログカードなどを多用する

等の施策が挙げられっぞ。
※ページ分割はページセッションだけでなく、あらゆる指標を一瞬で改善できるが、SEO的に無意味だという意見がある。

たしかにオラもページ分割で指標を改善させても順位にはあまり影響はなかった。(ただ多少はプラスには働くと思うが・・・)

pv数

 

pv数はサイトがプレビューされた回数だ。ひとりのユーザーが1万回サイトを見ても1万pvだし、1万人が1万回見ても1万pvだ。
オラはpvを増やすために特に努力はしていない。この上の3つの指標を改善させれば自然とpvは増えていくはずだからな。

オラは、pvが多いページを優先的にさらにテコ入れして上位表示を狙ったり、アフィリエイトタグを追加したりしてる。
あとはコンバージョン率を改善するための施策を行ったりな。この辺のリライトができるかどうかがアフィリエイトで稼ぐ最強の奥義といっても過言ではないぞ。

まとめ

 

Googleアナリティクスの指標はあくまでも目安に過ぎない。ただし、直帰率や滞在時間があまりにも悪いとユーザーにとって使いづらいコンテンツである可能性が高い
オラは毎日見てるけど、指標を見てサイトの微調整を行ってみてくれよな!

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