中古ドメインの選び方と入手法

副業・アフィリエイト

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オッス!今回は中古ドメインの選び方について基本的なことを紹介すっぞ!

中古ドメインは奥が深い。これはあくまでも一般論であり、専門的な知識はオラにはない

もっと実践的なことを知りたければオーランさんのノートでも買ってみてくれ。

オラはこの人と会ったこともないし、黒い巻物もまだ買ってないけど、言ってることは間違ってないと思うし本当に稼いでいる人だと思うぞ。

あと、中古ドメインを使っているとペナルティを食らうリスクが発生するからそこも考慮したうえで使ってみてくれよな。

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中古ドメインを選ぶ能力は必須?

 

中古ドメインを自分で選ぶ能力はアフィリエイトで稼ぐうえで決して必須科目ではない。

中古ドメインの専門的な知識はごく一部のトップアフィリエイターしか知らない。というか、中古ドメインによって何千万も稼いでいる人でも業者から買っている人が大多数だ。
あと、中古ドメインは当たりハズレがあるから、どれだけ精査しても必ずしも上位出来るとは限らない。

このため、稼いでいるアフィリエイターでも適当に中古ドメインを取得している人もいる。
適当にとったドメインとオークションで購入したドメインを比べたら、結果はあまりかわらなかったという声もあっぞ。

このように、必ずしも中古ドメインを選ぶ能力は必須ではないけれど、ある程度の目安は覚えておく必要がある。基礎を抑えておかないとどんな中古を購入していいかわからないしな。

強い中古ドメインの基準

 

中古ドメインの基本的な考え方としては、質の高いリンクがたくさん貼られているかどうかだ。

特に、教育機関や政府、マスコミなどからの権威性があるリンクは個人のアフィリエイトサイトはなかなか獲得できない。
そこで、そういった権威性のあるサイトからリンクが貼られている中古ドメインを使えば疑似的に権威性のあるサイトを作ることができるってわけだ。

実際、中古ドメインを使ってYMYLフィルタを突破している人は多い。「お金 借りる」とかで検索するとアフィリサイトのほとんどが中古を使っていることがわかる。

最近のGoogleはYMYLジャンルにおいては専門性、権威性のあるリンクが貼ってあるドメインしか上位表示しなくなっている。
そこで、権威ある中古ドメインの価値が見直されてるってわけだな。

運営歴も重要

 

あとは運営歴も重要だ。10年以上にわたって同じ人が運営しているドメインと、10年間でころころ持ち主が入れ替わっているドメインなら前者のほうが価値があるぞ。

とくに、過去にアフィリエイターが取得していたり、リダイレクトに使われていた痕跡がある場合は要注意だ。最悪ペナってる可能性もあるけどな。

ただ、この辺の考え方も人によってまちまちで、運営歴なんか気にしない人も多いし、中には過去にサテライトとして使われていたドメインをメインサイトに使用している人もいる。

wayback machine とかで運営歴は調べられるからやってみてくれよな!

ペナルティかどうか見分ける方法

 

中古ドメインの中には過去にペナルティを食らったドメインが含まれている。怪しいのはsite:でインデックスを調べたら何も出てこない場合だ。

もちろんペナってない場合もあるけど、インデックスが残っているドメインはまずペナっていないから慎重を期す場合はsite:で調べた方がいい。

あとは中国やロシア圏のドメインも要注意だ。変な文字列やロシア語っぽい中古ドメインはスパムが多いぞ。

中古ドメインの入手法

 

中古ドメインの入手法は大きく分けて2つある。

自分で取得する

 

中古ドメインを自分で取得するのは非常に面倒くさい。オラが知っている限り、中古ドメインのエキスパートと呼ばれる人たちはかなり労力をかけて取得している。

まず、中古ドメインのリストを用意する。

有名なのはエクスパイヤードドメインとかだな(オラはここしか使ったことがねえ)
エクスパイヤードにログインして中古のリストをCSVダウンロードする。

そして、そのCSVをahrefsに読み込ませて基準値に合ったドメインをピックアップする。
さらに、ahrefsだけじゃなくてmozとかmajesticとかほかのツールでも分析して、スパムでないか精査しているらしい。あとシステムを組んで一日数万個のドメインを精査しているアフィリエイターも実際に何人もいるぞ。

この辺はオラもいろいろなセミナーに出て聞いたことがあるけど面倒だし費用も掛かるからやったことはない。

まあ、本格的にやってみたいんなら自分で勉強するか詳しい人に聞くかすればいいんじゃねえかな。

もっと雑に取得する方法

 

もちろん、精度は落ちるけどもっと雑に取得する方法もある。エクスパイヤード自体フィルターをかけて検索できるから、バックリンク数などで絞り込んでリストアップすることも可能だ。

あとは良さそうな中古ドメインの運用歴とかを調べたりすれば一応自分で中古ドメインを取得することは可能だ。

まあ、いい中古はすでに業者が抑えているし、先述の通り浅知恵で選ぶなら適当に取得したほうがいい結果がでることが多いんだけどな。

購入する

 

先述の通り、中古ドメインをガチで選定しようとしたら最低でも月数万円以上のコストと時間がかかる。そこで業者やアフィリエイターから購入するという方法もある。
というかある程度の金が投資できるのなら中古ドメインは信頼できる人から買ったほうがいい。

中古ドメイン屋さん
ウルフドメイン

オラは上記の2つしか使ったことがない。あと稼いでいるアフィリエイターの人から直接買っていたけど今はサービス自体がもうやってない。

ちなみに中古ドメイン屋さんは値段が高めだけど取扱数が非常に多く、日本語で運用されているドメインもたくさん扱っている。

一方のウルフドメインは中古ドメイン屋さんより値段が安いが、海外のよくわからないドメイン(chとかco.uk)が主流だ。ただ、ウルフのドメインは非常に上位しやすいのは間違いないぞ。魁皇さまも使っていた(たぶんまだ使っている)しな。サテライトを作ったり商標ペラをやるならウルフの方がいいと思う。

まとめ

 

中古ドメインは非常に奥が深い。ただ、奥が深すぎてahrefsとかで調べるよりもエクスパイヤードで適当に取得するか誰かから買ったほうがいい。
稼いでいる人の大半は誰かから買っているから、速攻で稼ぎたいのなら購入してみてくれよな!

 

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