副業でYouTubeは儲かるのか?

副業・アフィリエイト

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オッス!今回は副業でYouTuberになったら稼げるのかについて、ユーチューバーになろうとした経験があるオラが解説すっぞ!

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2020年の4月からYouTubeを開始したが・・・

実は、オラは2020年の4月からYouTubeを開始した。

自分でやってみた結果はYouTubeで稼ぐのはブログよりもはるかに難しいと思う。

2018年ごろに適当に撮影したスマホ動画がプチバズを起こして以来、ぶっちゃけオラはYouTubeを舐めていた。

でも、本格参入してみてその認識を改めさせられたぞ。

オラは動画編集とかできねえし、ブログやりながら1からYouTubeやるのは無理だ。

だから、外注さんに丸投げしてるんだけど、それでもYouTubeで稼ぐのはブログより圧倒的に難しいと思うぞ。

次からはその理由を書いていくぞ。

収益化のハードルが高すぎる

まず、YouTubeは収益化のハードルが高すぎる。チャンネル登録数1000人、再生時間4000時間以上をクリアする必要がある。この時点で99%の人が脱落するだろう。

オラも今頑張ってやってるけどなかなか再生数もチャンネル登録も伸び悩んでいる。

YouTube攻略法で調べてみたんだけど、50本動画をアップするまで再生数もch登録数も伸び悩むそうだ。

動画を50本、コンスタントに作り続けねえとスタートラインにもたてねえ。今ようやく30本ぐらいアップロードしてるけど、これでも結構なハイペースだ。さらに、毎週最低でも3本は投稿しないと収益ペースが落ちるみてえだから、YouTubeはずっと動画をアップロードし続ける必要があるんだ。

ヒカキンとかシバターとか、大物YouTuberも毎日アップロードしてるしな。

まあ、動画50本はブログ50記事とは明らかに違うってことは確かだぞ笑

動画製作のスキルが必要

YouTubeで稼ぐためには動画製作のスキルが必要だ。YouTubeで稼げることは認知されているからライバルが障壁が上がっており、クオリティが高い動画がたくさんある。

だから、最低でもアイキャッチや字幕、効果音やBGMなどを適切につけないと競合と戦うことができないと思うぞ。

 

DAIGOや立花孝志みてえなカリスマ性があればスマホで撮影した動画をそのままアップロードしてもいいんだろうけど、大半の人は10pvすら行かないと思うぞ。

動画製作は外注化も可能だが・・・

 

ただ、YouTubeの動画製作、編集に関しては外注することでクリアすることができる。

オラもYouTubeチャンネルだけ渡してあとは完全放置だ笑

アフィリエイトで言うと、ブログのアカウントだけ渡して「あとは頑張って~」ってやってるようなもんだ。

それで外注さんは今毎日1本~2本の動画をせっせとアップロードしてくれている。

ちなみにスキルアップも最初のうちは外注さんに教材を買ってあげたりしたが、あとは完全に外注さんの自主性に任せている。

それでもちゃんと勉強してくれるし、たまにアドバイスすると素直に聞いてくれるからかなり優秀な外注さんだと思うぞ。

この完全放置の状態でも難しいと言ってるから、どれだけYouTubeがアフィリと比べて難易度が高いか分かっていただけると思う。

YouTubeで稼ぐために今のオラがつかんだこと

 

YouTubeはまだオラも良く分かっていないことが多い。アフィリは何年もやってるし成果も出してるし企業のSEO担当として働いてるからいろいろ書けるけど、オラのYouTube戦闘力はまだたったの5ぐれえだ。

あまり参考にならないかもしれねえし、他のもっと稼いでるyoutuberを参考にした方がいいけど、今の時点で学んだことをシェアしたいと思うぞ。

人気のジャンル・役立つジャンルで出来そうなものに参戦する

まず、YouTubeで稼ぐにあたって大事なのはジャンル選びだ。ここをミスするとすべてが台無しになる。

まあ、今時ヒカキンとかのマネをする奴とか、アシタノワダイみてえに漫画を作ったりしようとする奴はいねえと思うけど、youtuberのマネをするんじゃなくて、見ている人の役に立つ動画を作りましょうって話だ。

具体的には、趣味系(スポーツや園芸・ペットとか)やビジネス系(転職や職場、そして副業など)など、需要がある程度大きく、人の役に立つジャンルだ。

もちろん、自分が得意ならゲームの実況でもかまわねえ。でも、プロゲーマーとか芸能人とかが参入してる今、そうとうゲームが好きじゃねえと厳しいと思うぞ。

さらに、YouTubeはSEOと違ってごまかしが効かない(被リンクとか中古ドメインとかがない)から、自分が詳しいジャンルをやったほうがいい。

特に最近はその道のプロたちが続々とYouTubeに参戦してきている。そいつらよりも面白く、役に立つような動画を作らないとダメだ。

こういうと難しく感じるけどそんなことはない。案外、自分が詳しかったり得意だったりするジャンルならいけると思う。毎日続けていれば個性が生まれるしな。

外注するなら女の子を使え!

ただし、かわいい女の子やイケメンを使えば上で書いたことは全部やらなくていい。

適当に動画作ってりゃそこそこ再生されるようになる。上記の動画はピチピチギャルがきわどい格好で勉強しているだけなんだけど、なんと500万回以上再生されているぞ。

ピチピチギャルを動画に登場させるだけで、バカなスケベ男どもがわらわら集まってくるから簡単に4000時間を突破すっぞ!

もちろん、オラの外注さんも自分の彼女を使って動画を撮っているぞ。

再生数を稼ぎたきゃピチピチギャルを出せばそれで99%上手くいくぞ!

ぶっちゃけ副業系はアリだと思う

とはいえ、付け焼刃の知識でYouTubeに参戦するより、ストレートに副業やアフィリのことを発信したほうがいいと思う。

これはオラの考えなんだけど、アフィリエイターはどれだけきれいごとをいってても、結局稼ぐ系のインフルエンサーにしかなれないと思う。

どれだけ認めたくなくても、オラたちはマナブやイケハヤと同じ穴の貉なんだ。

もし何もやることがない+外注も使えないのなら、開き直ってYouTubeでアフィリエイトなどの副業系の情報を発信したほうがいいとオラは考えてるぞ。

 

オラも副業系YouTubeはやりてえんだけど、知り合いに見つかったら恥ずかしいからできねえんだよな~

関連動画に取り上げられるまでが大変

YouTubeで再生数を稼ぐ方法は2つだ。一つはニュースサイトやTwitterなどで取り上げられること。もう一つは関連動画に掲載されることだ。他のサイトでバズらせるのは運だから、実質YouTubeで稼ぐためには関連動画に掲載される必要がある。

関連動画に掲載されるためには、その人がいっぱい見ている動画とよく似た動画を作る必要がある。

たとえば、イケハヤの「関わりたくない人5選」を見ていたら、マナブの「距離を置くべき人5選」が関連動画に出てくるみてえな感じだ。

関連動画に出す動画はAIが選んでいる。AIはおそらく、タイトルや内容が似ている動画の中からクオリティが高いものを選んでいると思われる。

このように、流行している動画に似せて、なおかつクオリティが高い動画を作る必要があるぞ。

視聴維持率など

関連動画に出すためには、クオリティが高い動画を作る必要がある。

クオリティとは視聴維持率や維持時間などの指標のことだ。これは、YouTubeにおける滞在時間や直帰率のようなものだ。

SEOもYouTubeも結局Googleのサービスだから、コンテンツを評価する基準は似ていると思う。

だから、視聴者が離脱しないような動画を作って、視聴時間を増やすことが大事だぞ。

どれだけ動画をたくさん作っても、視聴維持率(直帰率・滞在時間)が短いと関連記事には永久に出てこないぞ。

動画の長さ

動画の長さは一般的に長ければ長いほうがいいといわれている。でも、実際のところはジャンルに左右されると思う。

たとえば犬と遊んでる動画は長くても3分ぐらいのことが多い。

でも、アフィリエイトのやり方の動画で3分とかの動画はほとんどないと思う。

このように、ジャンルによってユーザーが好む動画の長さは異なるぞ。

ただ、あまりにも短い動画だと広告がつきにくいし滞在時間も短くなるから、最低でも3分~5分ぐらいは会ったほうがいいと思うぞ。

YouTubeはブログアフィリとは全然違う

オラは最初の頃正直YouTubeを舐めてたけど全然アフィリエイトとは違うことが分かった。

まあ、自分で全く編集してねえから細かいことはわかんねえけど、少なくとも参入障壁はブログの100倍以上高いぞ。

でも、稼げるようになったらアルゴリズムアップデートなどにおびえずに暮らしていけるから、そこはいいことだけどな。

需要のある動画さえ撮れれば稼げると思う

結論から言うと、おめえにを撮ってコンスタントにアップロードするスキルと、需要がある動画が何かさえ理解できればYouTubeは簡単に稼げると思う。

YouTubeは現在SEOのように権威性だの専門性だの信頼性などのサイテーションだの変なフィルターがかかってない。

だから、ユーザーにとって役に立つ動画さえコンスタントに作り続けることさえできれば楽勝で収益化できると思うぞ。

SEOの知識はYouTubeでも使える。

さらに、オラたちアフィリエイターはYouTubeの副業で稼ぐのに非常に向いている。
なぜなら、SEOの知識はYouTubeにほぼそのまま転用できるからだ。

YouTubeはチャンネルの認知度が低いうちはサイト内検索から流入を得るしかない。

そのため、ユーザーが検索しそうなキーワードをタイトルやタグに設定するだけで簡単にアクセスを呼び込める。

上記の動画はブログアフィリで1000万稼ぐマナブ先生の動画だけど、YouTubeのSEO対策のことが書かれている。オラはこの記事を職場で上司の目を盗んで書いてるから動画は見れてねえけど、多分オラが言ってることとほぼ同じことを言ってると思うぞ笑

また、SEOアフィリエイトをやってるとキーワードのボリューム感がなんとなくわかるようになる。そのため、需要があるキーワードで動画を作っていけば簡単に再生数を増やすことができっぞ。

実はこのことはオラたちアフィリエイターにとってはフ●ーザの戦闘力の数値ぐらい常識だ。でも、YouTubeしかやってない奴はこれらのSEO対策についてあまりにも無知だ。

有名なユーチューバーでもYouTube内SEOについてはほとんどやってないことが多い。これが何を意味するかっていうと、大手の事務所でもキーワード内検索については対策してないってことだ。

だから、ヒカキンやシバターのようなユーチューバーのマネするんじゃなくて、地道に需要がありそうなキーワードでコツコツと動画を作っていけば全然勝ち筋はあると思うぞ。

YouTubeのpv数を上げる実例

 

オラも一時期YouTubeをやっていたことがある。動画を作るのがだるくて辞めちまったけど、ある程度コツのようなものは少し見えてきた。
オラが投稿した動画は、家のあるモノを2分ぐらい適当にスマホで撮影しただけのものだ。

そんな動画でも、先述のSEO対策を施すことで合計4000回ぐらい再生された。おそらく毎日投稿し続けたら簡単に収益化できたと思われるぞ。

まあだるいしめんどいから多分やらないと思うけどな。

副業YouTubeで稼ぐデメリット

 

このように、アフィリエイトやSEOをかじったことがある人間にとってYouTubeで稼ぐためには大きなアドバンテージがある。
でも、YouTubeで稼ぐためには高いハードルがあり、デメリットも大きいぞ。

収益化までのハードルが非常に高い

 

まず、YouTubeの収益化(アドセンス審査)に通過するためには、再生時間4000時間、チャンネル登録者数1000人というとてつもなく高い壁を超える必要がある。

まあ、再生時間24分の動画が10,000回再生されればクリアできると考えればそこまで高いハードルではないけど、ほとんどの人が収益化する前に辞めてしまうだろう。

オラの場合、この収益が出るまでの時間をYouTubeに使うよりも、ブログに使ったほうが圧倒的に稼げるのは自明の理だ。というかオラはブログで収益が出始めてるしな。
だから、ブログが軌道に乗るまではYouTubeに手を出さないことにしたぞ。

動画をアップロードするのが面倒

 

次に、動画をアップロードするのが非常に面倒だ。動画を編集するのは高度な技術がいるが、単に無編集の動画をアップロードするのですら面倒だ。

ブログなら仕事中に一万字ぐらいは余裕で書けるが、動画となるとある程度のクオリティのものを用意するのだけで一苦労だと思うぞ。

収益化のハードルに加えて、動画を準備するというハードルの高さも副業YouTuberの敷居が高いといわれるゆえんだ。

まとめ

YouTubeは毎日コンスタントに動画をアップロードすることさえできれば簡単に稼げると思う。

結局SEOもYouTubeも同じGoogleという会社が作ってる。だから、SEOアフィリエイトでそこそこ稼いでいる(た)人間がYouTubeに参入することは非常に簡単なんだ。

でも、この毎日動画を作るという行為が非常にハードルが高い。もちろん外注するのもアリだけど、ブログ記事と違って値段もそれなりにかかっぞ。

オラもこのブログが軌道に乗ってきたらYouTubeに参入したいと思う。ライバルも弱いというかSEO的観点を持ってる人がいないから、参入するチャンスは結構あると思うぞ!

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