Cワード(共起語ツール)を実際に使ってみた感想

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オッス!今回はブラックハットアフィリエイターにお馴染みのツール、超古代兵器「Cワード」について実際に使ってみた感想を書いてくぞ!

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Cワードを使ってみた結論

 

結論から言うと、Cワードは2020年の現時点でも十分に効果を発揮するツールだ。
でも、Googleはかなり賢くなってるから、後述するようにいくつかのポイントに注意しないとダメだと思う。

そのポイントさえ気を付ければ、今でもCワードだけで十分に稼げるようになると思うぞ!

本当にCワードの文章でも上位表示できるの?

オラは今回、商標ワードで10サイトぐらいCワードでサイトを作成した。
検索ボリュームはそこそこある商標キーワードで、まずは〇〇口コミとか〇〇評判などの関連キーワードを狙ったぞ。

サイトの種類はシリウス、ドメインは全部中古ドメインだ。

ちなみにサイトをアップロードした段階で、スキャットマンproという被リンクツールから3本ぐらいリンクを送ってる。

アンカーテキストは全部商標名ドンズバ、サテライトの記事はPSW(なつかしい~)だ。

このやり方は全部ソロモンさんという方のサイトに書いてあるから詳しくはそっちを見た方がオラの記事より参考になると思うぞ笑

そして、たったこれだけの作業をしただけで、サイトをアップロードしてから一週間もしてないのに反応があった。
順位がついたのは2つのサイトで、
一つは2語で16位ぐらい、もう一つは2語で5位ぐらいだ。

16位のサイトの方は商標名単体でも30位ぐらいをキープしてる。

Cワードが書いたグチャグチャの文章でも、ドメインとリンクさえよければ一時的に上位表示することは可能ってわけだな。

Cワード以外ではだめなのか?

 

現時点でツール記事はCワード以外にほぼ使えないと思う。やはりGoogleは賢くなっていて、キーワード比率や共起語が適切に入ったものでないと上位表示されにくいと思うぞ。
ちなみにオラは昔PSWで初期サイトを作っていたけど、2016年ぐらいからほとんど上位しなくなってしまった。
これはやはりPSWの文章だと単語数や共起語が最適化出来ないからだと思う。

その点、Cワードなら狙いキーワードだけでなくそれに関連するキーワード(=共起語)も最適なバランスで文章に盛り込んでくれるから、文章作成ツールでは一番優秀なんだな。
やっぱCワードは発売されてから4年もたってるのにすげえと思うぞ!

ちなみにCワードで書いた文章を見ると、「ベッキー」とか「ゲス」とか懐かしい言葉が出てきて草生えっぞ~

Cワードとは

 

Cワードは確か2015年か2016年ごろに発売された共起語作成ツールだ。

どういう仕組みかというと、上位サイトで使われているキーワードと、使用比率を指定してあげれば、そのキーワードを含んだ文章を自動で作成してくれるツールだ。

ただ、キーワードと比率だけをまねた文章だから、日本語として全く意味のないでたらめな文章になってしまう。

上記はオラが実際に「電話占い ヴェル二」というキーワードでCワードを用いて作成した文章だ。ぐちゃぐちゃなのがわかるだろ?笑

そこがCワードの最大の欠点であって、うまくそこを補わないとCワードだけでアフィリで稼ぐのは難しいぞ!

オラのCワードの使い方

 

Cワードの存在自体は、オラは発売したころからずっと知っていた。

購入して以来ほとんど使っていなかったんだけど、最近(2020年)になってブラックハットも再開することにしたから久しぶりに使ってみたぞ。

共起語抽出

まずは、狙うキーワードで上位表示しているアフィリサイトを見つけてきて、URLを取得する。
んで、キーワード比率を調べることができるサイトにコピペする。

オラは昔からこのサイトを使ってっぞ。

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で、キーワード比率とキーワードをCワード本体にコピペする。
この時にいったんエクセルとかにコピーすると便利だぞ。

あとは助詞とかを抜いてくれる「最適化ボタン」を押せば準備万端だ!

これでCワードが勝手に、共起語が含まれたでたらめの文章を吐き出してくれっぞ!

Cワードの注意点

 

Cワードが上位表示できるのはほんの一瞬だ。
そもそも、Cワードで書いた文章がなぜ上位表示できるのか?

それは、Googleはサイトがアップロードされた段階ではサイトに書いてある文章(コンテンツ)をほとんど読んでいない可能性が高いからだ。
Googleは一日に膨大な量のデータを処理している。
それなのに、いちいち全サイトの全文章を読み込んでいるとリソースが足りねえんだ。
だから、初期段階ではタイトルや見出し、そしてキーワードの比率などしか認識してないと思われるぞ。

Cワードはキーワードの比率だけは上位表示しているサイトと全く同じだ。

だから、Googleはアップロードしたての状態ではCワードで書かれた文章でも、ちゃんとしたサイトだと認識してくれるってわけだな。
さらに、中古ドメインや被リンクの力を使うことで、短期的に上位表示することが可能だぞ。

順位がついたらすぐに差し替える

 

でも、GoogleのAIは日々進化を重ねている。もちろん日本語なんかも読めるし、どんなコンテンツが品質が高いのかもちゃんとわかってると思う。
だから、最近では上位表示した後にCワードの文章を放置しておくとすぐに順位が下がってしまう。

昔はCワードで書いた文章を放置しておいてもそれだけで順位が下がることはあまりなかった(手動ペナルティを食らうことはあるけど)

数年前まで昔はCワードで書いたデタラメ文章をそのまま残して、アフィリリンクとバナーだけ入れても稼げたんだけど、今は絶対にそんなやり方は通用しない。

Cワードの文章は全部消す

 

あと、Cワードで書かれた文章をユーザーが見つけた場合、直帰率とか滞在時間も大幅に下がるから変な文章は全部消したほうがいい。

Cワードの制作者である近藤さんや片山さんはGoogle日本語読んでない説を支持してるけど(最近片山さんはそうでもなさそうだけど)

直帰率や滞在時間が下がると順位がダダ下がりするからCワードの文章は差し替えましょうってアナウンスしてっぞ。

この順位が下がるスピードがけっこう速いため、Cワードを使った文章はすぐにちゃんとしたコンテンツに差し替えなければならないぞ。

差し替えは20位以内が目安

オラの場合、だいたい20位以内に入ってきたらすぐに差し替え用の記事を作って乗せ換えるぞ。
20位ぐらいでもツール記事を見かけることはあるけど、オラの予想では20位以内はコンテンツも見られてると思うからその辺で差し替えだな。

高品質な記事を作るのが重要

 

Cワードで作った文章よりも低品質な文章に差し替えた場合、順位が圏外になったり大幅に下がる可能性がある。

だから、ユーザーの知りたいことが書いてあって、最後まで読んでもらえるような意味のある文章を書かないとダメってことなんだ。

Cワードを使うと作業の効率化にはなるけど、高品質なコンテンツを書かなきゃいけないのは一緒だってことを忘れないようにしないと意味がねえぞ!

見出しやタイトル・ディスクリプションはちゃんと書く

あと、初期サイトの段階でタイトルやディスクリプションなどもちゃんと書くこと。
できれば見出しもつけた方がいいとおもうぞ。

さっきも書いたように、Googleは最初はコンテンツではなくタイトルやディスクリプション、見出しによってサイトの中身を判断している。
ちゃんと狙ったキーワードで上位表示できるように、Googleにどんなサイトかを知らせる必要があっぞ。だから、オラの場合はちゃんと

タイトル
ディスクリプション
見出し

だけは作ってっぞ。

タイトル:〇〇の口コミ評判を確かめてみた!

見出し1:〇〇の口コミ

見出し2:〇〇の評判

見出し3:〇〇の効果

見出し4:〇〇の成分

こんな感じだな!面倒だと感じるかもしれねえけど、手を抜いたサイトを量産してもゴミを作ってるだけでしかない。
完全な粗悪ゴミを大量にまき散らすより、精度の高いゴミを少しづつ作って当たる確率を少しでも上げた方がいいと思うしな!

キーワード比率を弄る

 

あと、これ結構重要なんだけど、上位表示しているサイトのキーワード比率が正しいとは限らない。
どういうことかというと、ドメインの力だけで上位しているサイトの場合、SEO的にコンテンツが参考にならないことが多いからだ。

極論を言えば、上位表示しているからと言って、Amazonや楽天の共起語を抽出しても意味がないのと同じだ。

これはアフィサイトであっても同じだ。狙いキーワードの比率が極端に少なかったり、関連するキーワードがほとんど取得できなかったりすることもある。

そういうときは順位が下でも詳しく書かれているサイトを選んだ方がいい。

メインキーワードの比率を上げる

 

あと、オラの場合メインキーワードの比率が少なければ5%ぐらいに上げている。
また、キーワードが分かれてしまう場合「お金 借りる」で作りたいのに「お金」「借りる」と別れてしまっている場合は合体させている。

お金 借りる で6%とかに修正してっぞ。

共起語を足す

 

あと、自分がそのジャンルに詳しい場合は自分で考えた共起語を足してもいいかもしれない。オラの場合も関連キーワードが少ない場合はガンガン共起語を足している。
あまり詳しくない場合は複数のサイトのキーワード比率を取得して、共通してる共起語を足してみるとかな。

Cワードは中古ドメインでやったほうがいい?

 

オラはCワード+中古ドメイン+シリウス+被リンクシステムという超古代戦術を用いてる。
そもそも中古は当たれば上位するスピードが圧倒的に速い。

その分、外れドメイン(マイナスの評価のドメイン)を引いたりペナルティを受けるリスクがあるから稼ぎが安定しないリスクがある。

でも、結局中古でも新規でも被リンクを使わないと稼げる商標キーワードでは上位出来ないと思うんだ。

そもそもCワードのようなツールで書いた文章はスパムであり、Googleに見つかったら手動ペナルティを受ける。
だから、同じようなリスクがあるなら最短で最大のパフォーマンスが出せる中古ドメインを使ったほうがいいというのがオラの考えなんだ。

ただ、中古ドメインは取得する手間とコストがかかるから、金持ちでねえと量産することができない。
そのため新規ドメインを何百個も買ってひたすら量産している人もいる。

どんな戦略をとるかは人の自由だから、新規でやるのもアリだしソロモンさんもそれで稼いでいるからやりたい人はそっちでやればいいと思うぞ笑

オラのCワードを用いたアフィリ戦略

 

オラの中古ドメインとCワードを用いたブラックハットアフィリエイト戦略を紹介するぞ。

オラは一か月に3個から5個ぐらい中古ドメインでペラサイトを作る予定だ。
これはサイト量産をやってるアフィリエイターから見ると舐めてるのかと思われるほど少ないと思う。

でも、Cワードを使っていても、毎週被リンクを入れたり、コンテンツを差し替えたり、SEOをかける工程は必ず発生する。あと、見出しとかディスクリプションも手作業で作ってるから結構労力はかかるんだ。

あと、オラも量産をやってたからわかるんだけど、一か月に何十個もサイトを作ると管理することができなくなっちまう。せっかく順位が上がっても一つ一つのサイトにてこ入れできないから、結局上位表示させることができねえんだ。

それでかなり無駄が生まれるから、オラは丁寧なサイト量産をやりたいと思うぞ。

まあ、アフィリのやり方は原理原則を抑えれば人それぞれだから、おめえもおめえに合ったやり方をやればいいと思うぞ!

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