商標サイト(アフィリエイト)の記事の書き方について徹底解説!

副業・アフィリエイト

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オッス!今回はアフィリエイトで定番の商標サイトの記事の書き方について説明すっぞ!

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商標サイト作りの最大のコツ

 

商標サイト作りの最大のコツは、サイトを作った最初の段階から売り込むことを考えすぎないことだ。
まず検索結果で上位表示させないと報酬は発生しない。

それなのに、商品を売ることばかり考えたサイトはSEO上あまり強くないからな。

だから、まずはユーザーにとって本当に役立つ記事を作る必要があっぞ。

商標サイトにアクセスするユーザーを意識する

では、どうすればユーザーにとって役立つ記事が書けるのか。そのためには、商標サイトを訪れて申し込みにいたる見込みユーザーの心理的な状態を把握する必要がある。

商標サイトを作る前に、商標サイトにアクセスするユーザーはどういった心理的な状態なのかを説明すっぞ。
ここがずれると検索ユーザーの意図を満たすことができないサイトになってしまい、SEO上の評価で不利になる。

だから、まずはおめえが作ったサイトに、Googleでわざわざ商品名を打ち込んで検索してくる人はどんな人なのかを考えないといけない。

 

 

まあ、商標といっても脱毛サロンからカニ通販まで幅広いから一概には言えない。
でも、共通して言えるのは、

この商品(サービス)を購入して得られる効果は本当なのか?
この商品(サービス)を購入しても大丈夫(安全)なのか?

など、商品に対する効果や安全性、信頼性に疑問を抱えており、購入するのをためらっているユーザーが多いってことだ。
そして、これらのユーザーが抱えている疑問を解決すれば実際に商品を購入してもらえる可能性が高い。

迷いがなくなったら、あとはもう買うしかないからな。

だから、商品を買うことでもたらされるメリットとベネフィット(メリットによってその人の生活がどう変化するのか)を商標サイトに書いてあげるのが効果的だ。

リアルな「証拠」を提示するのが一番

そして、商標サイトで成約率を上げ、SEOでも上位表示させるためには、やはりその商品によってもたらされた「メリットを実感した証拠」を掲載するのがいちばんだ。

たとえばおめえが実際に育毛剤を買ってみて、薄毛が改善されたらそのことをありのままで画像付きで紹介すればいいし、脱毛サロンに行く前と言った後の体験談や比較画像や動画を書くとかな。

ただ、もちろん商標によってはリアルな証拠を提示できない場合もある。そういった場合は外注を使うなど工夫する必要があっぞ。

最初はこれらを想像して書く

商標サイトで紹介する商品を実際に購入したり、サービスを利用したりするのはサイトが上位表示してからでいい。
サイトが上位するまでの仮のコンテンツとして、最初は想像で書いてもOKだ。Googleは完全に人間がついた嘘を見抜くことはできねえからな。

それまではLPや他のサイトを参考にして仮のコンテンツを作っておけばOKだ。その時は、商品に関するリサーチも行っておく必要があっぞ。
商品を購入する(サービスを申し込む)のはどのような層(年齢・性別・職業など)なのかを知るには、LPのモデルを見れば一発でわかる。

あと、成分とか効果、ユーザーが抱えている悩みなどもLPに書いてあることがほとんどだ。

どのような効果があり、どのような悩みを解決するのか(30代のM字ハゲに効果がある育毛剤みたいな)・・・

まあ、初はリサーチなんかあんまりできないと思うから、LPとライバルのサイトをちょろっと見てみてどんな感じなのか調べておくだけでいいと思うぞ。

商標記事の構成

商標サイトで扱う商品のリサーチを終えたら、次は記事の構成を考える。
これは実際に上位表示しているサイトの構成をまねるのが一番だぞ。

一つの商標だけを見るんじゃなくて、いろいろな商標キーワードで検索することで傾向が見えてくるはずだ。
商標キーワードはサイトの構成が似ているから、どんなジャンルでも使いまわしできる。

オラは何年も同じ構成を使いまわしてっぞ。

オラが実際に使っている商標サイトの構成

オラが実際に使用している商標サイトの構成を紹介すっぞ。

冒頭部分
商品の要約(効果とか料金とか重要な部分を要約してアフィリリンクを貼る)
口コミ
効果
成分
メリット・デメリット
本当に安全か?
料金
まとめ
最後の一押し(ここで強めに訴求してアフィリリンクをはる)

だいたいどんな商標でもオラはこのような構成で記事を書いてっぞ。

商標サイトの記事を書くコツ

商標サイトを作るコツは、コンテンツの質をより良いものにするということだ。
Googleは質の低いアフィリエイトサイトをガイドライン違反とみなしている。

アフィリエイト プログラム(Googleサーチコンソールのヘルプ)

この項目を読んでみるとわかるけど、実はGoogleは質の低いアフィリエイトサイトというものを定義しているんだ。

内容の薄いアフィリエイトの例:
・商品アフィリエイト リンクを含むページで、商品の説明とレビューを元の販売者から直接コピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなくそのまま掲載しているもの。

・サイトの大部分がアフィリエーションで構成され、独自のコンテンツやユーザーへの付加価値がごくわずかしか含まれていない商品アフィリエーションのページ。

つまり、LPに書いてることをそのままリライトしただけのサイトや、売り込みだけ(商品の紹介=アフィリエーション)のサイトはガイドライン違反とみなされるってことだ。

質の高いアフィリエイトサイトとは?

 

一方で、質の良いアフィリエイトサイトとはGoogleによると独自性が高く、ユーザーに付加価値を与えるコンテンツだとされているらしい。具体的には以下のポイントに気を付けるといいぞ。

メリットだけでなくデメリットも記載しているか
他の商品との比較など、記事を深堀しているか
レビューや体験談など、オリジナル性が高いコンテンツか

アフィリエイトの商標サイトはどうしても売り込みがちになるし、化粧品や脱毛サロンなどの場合はそもそも使ったことがないという人も多いと思う。
だから記事の内容が薄くなりがちになってしまうんだな。

そこで、

商品の良い所だけでなく悪い所も正直に書く
他の商品と比較する
なるべくオリジナリティのある口コミや体験談などを多めに書く

などを気を付けるといいぞ。

商標サイトのリライト法

商標サイトをペラや中古ドメインで作ると、リンクを入れても順位が上がらないことがある。特に検索結果の2ページ目ぐらいになったらリライトしたりコンテンツの量を足したほうがいい。

まずオラの場合は口コミの数を足す。たとえば最初の段階で若い人の口コミしかなかった場合、わざと30代とか40代とか、別の属性の口コミを増やすんだ。

あとは商品を使っている芸能人とか、本当に安全なのか?などの商標に付随するようなおまけ情報みたいな記事を個別ページに追加することもあるぞ。

リンクを足しても上がらないときは文字数を足してみてくれよな。

ただし、あまりにも関係がないことや意味のない文章は逆に足を引っ張るから注意が必要だぞ!

リライトの詳しい仕方はこちら

アフィリエイトサイトの内部対策について
私が実際に取り組んでいるアフィリエイトサイトでのSEO内部対策を紹介します。

まとめ

アフィリエイトにおいて商標サイトはすべての礎だ。オラは最初商標ページみたいな記事しかかけなかったし、そういう時代が何年もあった。
でも、そのときに学んだ経験は今でも生きていると思うぞ。

商標サイト作りをマスターして、その後は難易度が高いアフィリエイトサイトを作ってみてくれよな!

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