アフィリエイトの効果的な外注ライターの選び方・運用方法

副業・アフィリエイト

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オッス!今回はアフィリエイトの効果的な外注ライターの選び方と効果的な運用方法を紹介すっぞ!

オラはアフィリエイトで外注ライターは基本的に使わない。実際、このサイトも300ページぐらいあるが、全てオラの手によって書かれている。
でも、他のサイトでは一人だけ外注さんに協力してもらってっぞ。

しかも、その外注さんは結構優秀で、もうサイトの記事を60記事以上書いてくれている。
もちろんそれらの記事は上位表示しているし、報酬もちゃんと発生しているぞ。

では、これからおめえにオラが気を付けている外注の選び方を効果的な運用方法を具体的に説明すっぞ。

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外注費を全部成果報酬にする

 

効果的に外注ライターを使う最大のコツは出来高制の成果報酬にするこだ。外注さんが書いた記事から商品が売れたら何割かの報酬を支払うという成果型の報酬体系にした方がいいぞ。

一方で、一文字いくらとか、サイトアップロードするごとにいくらとか、時給や作業数で報酬を設定するのはダメだと思う。

なぜなら、買い切り制や時給制ではモチベーションが保てないヒトがほとんどだからだ。

どれだけ頑張って記事を書いても2000円しかもらえないなら、文句を言われない程度に手を抜いてたくさん仕事を受けた方が外注にとってはメリットが高いからな。
だから、もっとやる気を出させるために外注ライターの報酬もオラたちと同じ出来高制にするとクオリティの高い記事を書いてもらえっぞ。

具体的な報酬体系

オラの場合、外注ライターが書いたジャンルの商品が一件売れるごとに、確定報酬の50%を支払う契約になっている。

これぐらいやらないと成約が生まれるようなクオリティの高い記事は書けないと思う。実際、オラの外注さんは商品を注文して画像付きの体験談を書いてもらってるし、体験談も完全なオリジナルだ。

そのジャンルに精通してないと書けないようなレベルの記事を書いてもらってっぞ。

50%は高い?

 

50%というと一見高そうに見えるがそんなことはねえぞ。成果報酬以外にオラは何記事書こうが一円も払ってねえからな。

もちろんSEOをかけて上位表示するのはオラの役目なんだけどな。でも、成果が出るまで一円も払わなくていいということは、無駄なお金を払わなくてもよくなる。

もし仮にそのサイトのマネタイズに失敗しても失うコストがないってことなんだ。
だから、多少高くても成果報酬にして、出来高制にすればモチベーションが上がるだけでなく、固定コストも減らすことができっぞ!

成果報酬にすることで外部対策もできる

さらに、成果報酬にすることで記事ライター以外の仕事もやってもらえる。外注ライターの方は本業は営業マンだ。だから、外部リンク獲得のための営業活動もやってもらってっぞ。

自分が書いた記事にリンクを入れてもらえれば上位表示しやすくなるからな。ちろんリンク営業はそれなりに報酬は払ってっぞ。

これもリンク一本につきいくらという成果報酬だけどな。

あとはSNSの運用も完全に任せてっぞ。Twitterはもうアカウントを渡してるし、インスタとかYouTubeとかもやってもらう予定だ。

クラウドワークスを使うな!

オラは外注を使うとき、クラウドワークスやランサーズなどのサイトを利用しない。

なぜなら、基本的にクラウドワークスなどのサイト経由で集まる外注はレベルが低く、信用できないからだ。
オラは前の会社や今の会社で記事制作などの外注管理をやっていた。

だから、これらのクラウドサイトで募集をかけたり、指示を出したりした経験は一通りある。

たとえば、ライターの場合、クラウドサイトで集めた外注は文章力がひどいことが多い。

指定された文字を適当に埋めればいいとしか思っていない外注ライターがほとんどだ。

まだレベルが低いだけならリライトすればいいんだけど、こいつらクラウドサイトにいる外注は納期を守らなかったりバックレたり、挙句の果てにはコピペの文章を提出するようなクズもいっぺえいるぞ。

もちろん、マニュアル化してクラウドサイトの外注を使って稼いでるアフィリエイターも多い。
でも、オラはこれらの理由からクラウドサイト経由の外注は一切信用していない。

だから、オラはクラウドワークスやランサーズなどで外注は募集しないぞ。

知り合いを外注にするのがベスト

そこで、オラはリアルの知り合いを外注ライターとして使っている。実は、今外注として協力してくれているのは会社の同僚だ。
いつも喫煙所で

「この会社マジクソっすよね~。給料も安いし本当終わってますよ。あー金欲しいな~」

みたいなことを駄弁ってたから、

「じゃあおめえもアフィリエイトやってみっか?」

という感じで誘ってみたぞ。

その人はアフィリエイト完全未経験者だったけど、簡単なやり方だけ教えたら非常にクオリティの高い記事を書いてくれるようになった。
さらにモチベーションも非常に高く、オラが頼んでもいないのに速攻で大量の記事を書いてくれっぞ。

今はワードプレスのアカウントを渡して、完全フルオートでライターをしてもらってっぞ。

知り合いを外注にするメリット

知り合いを外注にするメリットはいくつもある。

まずは直接会って打ち合わせするのが容易なことだ。直接会ったほうが記事の書き方やコンセプトなどのイメージが伝わりやすいぞ。
次にモチベーションの維持も容易だ。やはり人間関係が出来上がっているから急にバックレられたりすることはないぞ。
人間関係が出来上がっているから、クラウドサイトの外注よりも円滑に回りやすいぞ。

知り合いを外注にするデメリット

知り合いを外注ライターにするデメリットもいくつかある。まずは、アフィリエイトの知識が全くないということだ。

そのため、読者にとっていい記事が書けてもSEO的にはダメなことが多い。そのためリライトは絶対に必須だぞ。まあ、どんな記事でもリライトしないと上がらないからそれはいいんだけどな。

知り合いを外注にできるかは運次第

 

あとは知り合いを外注にできるかどうかは運の要素もある。オラは何人もの人に声をかけたけどこの人を除いて全員ダメだった。
興味がある人は意外と多くて、アフィリエイトで稼ぎたいという知り合いは何人もいたんだけど、実際にやってくれた人はいなかったぞ。

やはり、行動力や継続力がある人は少ねえってことなんだな。

でも、知り合いを何人か当たれば多分見つかると思うから、根気よく探してみてくれよな!

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