アフィリエイト広告をASPに出稿するメリット

副業・アフィリエイト

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オッス!今回は企業がASPにアフィリエイト広告を出稿するメリットを紹介すっぞ!
今までオラはアフィリエイターのために記事を書いてきたけど、今回は広告主のための記事だぞ。
ちなみにオラは会社でアフィリエイト広告の運用担当だったから一通りのことは把握してっぞ。

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アフィリエイト広告の一番のメリットは悪評を消せること

アフィリエイト広告には様々なメリットがある。
まず、アフィリエイト広告はリスティング広告と違って完全成果報酬だから広告費のロスが少ない。
でも、それだけじゃねえ。

アフィリエイト広告を出稿する一番のメリットはネット上の悪評を消せることだ。
商品やサービスはどんなにいいものでも、ネットの口コミサイトなどで悪評が書かれている。

でも、アフィリエイト広告を出稿すればこれらの悪評をほぼシャットアウトできる。
理由はもちろん、オラたちアフィリエイターがいい口コミを拡散するからだ。

商品の悪口を書いてもお金にならないけど、いい口コミを書いてそこからモノが売れたら利益が発生する。

だから、アフィリエイト広告を出稿すれば自然とネット上の評判は良くなるぞ。

「商品名+口コミ」で検索するといい口コミばかりを書いたアフィリエイトサイトがヒットするようになるしな。

 

アフィリエイト広告でネットの口コミを操作した例

 

ネット上の悪評をほぼ駆逐した最大の成功事例はチャップアップという育毛剤だ。
チャップアップはアフィリエイトに注力しており、広告費はトップクラスだ。

そのため、チャップアップは育毛関係のほぼすべてのアフィリエイトサイトで紹介されている。

単価も高いし売れやすいからサイト内のランキングでもたいてい1位になっている。

そのため、育毛剤や薄毛関係のキーワードで検索しても、ほとんどチャップアップの宣伝で埋め尽くされているぞ。

ほかにもミュゼプラチナムとか、PCMAXとかアフィリエイターにとってお馴染みの商材はネットで検索してもいい口コミしか出てこないぞ。

アフィリエイト広告を出さないとボロクソにたたかれる

 

一方でアフィリエイト広告を出してないと、アフィ広告を出してる商品と比較されてボコボコに叩かれることが多い。
たとえば、リアップはアフィリエイト広告を出してないから、チャップアップと比較されて叩かれるのをよく見かける。

リアップに含まれるミノキシジルという成分は心臓発作を起こす危険性があります。実際、海外ではミノキシジルで死んだ人が何人もいます。
でもチャップアップには副作用は一切ありません。※(一応事実です)

みたいにリアップをボロクソに叩いてチャップアップを売るのは育毛剤アフィリの定石だからな笑

でも、一応アフィリ広告を出しておけばそこまで悪く書かれることはまずないぞ。
商品+口コミ
とか
商品+評判
でアフィリエイターがサイトを作って勝手にいい口コミを宣伝してくれるからな笑

アフィリエイト広告を運用するコツ

アフィリエイト広告を運用するコツは単価と承認率だ。
当たり前だけどアフィリエイターは単価が高く、商品率が高い商品をランキングで一位にする傾向がある。

おめえの会社の商品がどんなにいいものでも競合よりも報酬が安くて商品率が低かったら絶対に売れない。
逆に全承認で特別単価をザクザクと与えれば勝手にどんどん商品が売れていくぞ。

先述のチャップアップも他の育毛剤よりも圧倒的に単価が高くて承認率が高いから、ランキングサイトで一位になっているんだな。

承認率も重要

あと、単に単価がいいだけではもちろん駄目で、承認率も高くする必要がある。これは心理的な問題だけど、せっかく発生した報酬が却下されるとアフィリエイターたちは広告主に対して激しい怒りと憎しみと悲しみの感情を覚えるぞ。

転職案件だってリクルートエージェントは単価が低いけど承認率がいちばん高いからみんなが推しているという背景もあるぞ。
やっぱりその辺は天下のリクルートだからオラたちの心理を理解してるってわけだな。

うるさいことを言わない

最後にアフィリエイト広告を運用するうえで意外と大事なのはうるさいことを言わないことだ。

提携審査を絞ったり、サイトのコンテンツを修正しろだとか、コンバージョンの質がどうだとか上から目線のことをほざく広告主は絶対に支持されねえぞ。

そういうやつとは手を組まねえって宣言してるトップのアフィリエイターはメチャクチャ多い。

オラもトップじゃねえけどうるさそうな広告主の案件は避けるようにはしてっぞ。

最終的には商品が売れるかで決まる

ただ、最終的には商品が売れなければアフィリエイターはおめえの会社の商材を紹介しない。
消費者もバカじゃねえからいくらアフィリエイターが宣伝しても商品に独自性、信頼性、実績などの魅力がねえと全く売れねえぞ。

商品のクオリティだけでなく、マーケティング戦略自体も見直す必要があっぞ。やはりSEOだけでは売れる量は限界があるから、YouTubeやSNS、リスティングなどにもある程度お金をかけないとアフィリエイト広告だけで成功するのは難しいと思う。

というかテレビや雑誌などのリアルで広告出してる商品はやっぱりネットでもけた違いに売れるしな。アメリカの事例だけどP&Gだったかどこかの会社がリアル広告を廃止してWEBだけに絞ったら売り上げが激減したそうだ。

webマーケ単独では限界があるのに、SEOアフィリだけだと影響力は驚くほど少ねえぞ。

どのASPに出稿するのがおすすめ?

とりあえずアフィリエイト広告を出してみたいのなら、一番有名なA8netに出稿しておくといいぞ。でもA8は料金が高いから中小ASPだけ出稿しておくのでも構わない。
afi-BとかアクトレとかLINK-Aとかな。

実際のところアフィリエイターは複数のASPに登録しており、どのASPを使っているのかはまちまちだ。

たいていのアフィリエイターは数個以上のASPから報酬を得ているぞ(オラの経験則ではA8、フェルマ、レントラ、リンクA、アフィBが多い)。

管理が面倒ならクローズドASPに登録するという手もある。招待制だからイタズラで申し込みされるなどの悪用リスクは少ないぞ。

オラはクローズドASPはfelmatとレントラックスを使ってっぞ。

まとめ

アフィリエイト広告はネット上の口コミをコントロールするうえで非常に有効だと思う。単にCPAを下げる目的よりずっと価値が高いぞ。
でも、それをやるためには単価と承認率を良くしないとアフィリエイターから嫌われることになるぞ。

特に承認率はある意味単価より重要だから気を付けてくれよな!

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