発達障害に向いている仕事・向いていない仕事

発達障害の就職・転職

更新日

オッス!今回は発達障害に向いている仕事と向いていない仕事を紹介すっぞ!
オラは発達障害で転職を繰り返してきたから、正直この分野には誰よりも詳しいぞ。

あと、これはオラの考えだけど、発達障害の周りには発達障害が集まってくる。
だから、オラの周りには明らかに発達障害と思われる奴らが非常に多い。

そいつらが活躍してる仕事も紹介していくから、是非参考にしてくれよな!

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発達障害に向いていない仕事

まず、発達障害に向いていない仕事を紹介すっぞ!

ITエンジニア(インフラ系)

まず、インフラ系のITエンジニアは発達障害には非常に不向きだ。
これらの仕事はまずサーバーの保守や運用に携わることになるけど、これらの仕事はミスが絶対に許されない。
仕事が全部マニュアルで決まっていて、非常に細かいところまで完璧に覚えないとダメだ。
もちろん、ITに興味があれば発達障害でも全然OK、というかむしろ天職でもあるけど、全く興味が持てないのなら絶対に避けるべき仕事だぞ!

金融業界全般

金融業界全般もミスが絶対に許されない。
だから、不注意が多い発達障害には地獄といっても構わねえぞ。
あと、金融業界は体育会系でストレスも多く、残業やパワハラも多い。発達障害はストレスに弱いから、金融業界なんかに行ったらまず確実に精神をやられちまう。
半沢直樹に出てきた小木曽に虐められてた半沢の同期も多分発達障害だったんじゃねえかな?笑

事務作業全般

事務作業もルーチンワークが100%でミスできねえ。だから、刺激がないとサボりがちになる発達障害にとっては非常に苦痛だ。
あとずっとオフィス内での作業だから、いい加減に仕事してるとすぐに陰口を言われるから注意が必要だぞ。
あと、片づけられないと大事な書類を無くしたり、期限までに処理する作業を忘れていたりと、ミスも多くなる。
だから、発達障害の自覚がある奴は事務職は避けたほうが無難だぞ!

その他(体育会系企業・大企業など)

発達障害の奴はストレス耐性が弱い奴が多いから、体育会系や残業が多い職場では心身をやられやすい。
あと、大企業も正直発達障害にはおすすめしない。大企業は転勤や配置換えで環境がコロコロ変わるからだ。せっかく職場になじんでも、また全く別の職場に飛ばされたら1からやり直さなきゃならなくなる。発達障害には環境の変化に弱い奴が多いから注意が必要だ。
大企業の中でも、とくにインフラ系や団体職員、商社などは会社の体質が古く、体育会系が多いから注意が必要だぞ。

発達障害に向いている仕事

次は、発達障害に向いている仕事を紹介すっぞ!

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