転職エージェントはどこまで信用できる?全部正直に話すべき?

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オッス!今回は転職エージェントにどこまで信用できるのかということを、実際にある転職サイトの運営に携わっていたオラが説明していくぞ!

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コンサルタントに気に入られるかどうかが転職エージェントのカギ

 

結論から言うと、転職エージェントを使う際、キャリアコンサルタントにはなんでも正直に話さないほうがいい。

なぜなら、転職エージェントを使う最大のコツは、担当のキャリアコンサルタントに好かれることだからだ。

担当に好かれないといい企業を紹介してもらうことができなくなるからな。

逆に、好印象を与えることができれば自分の身の丈以上の優良企業を紹介してもらえるチャンスが増す。

だから、正直にありのままを話すのではなく、自分の要望も伝えつつ、コンサルタントに好かれるような内容を吟味して話すべきだぞ。

なぜ正直に話してはいけないのか?

 

では、なぜエージェントにありのままを話してはいけないのか?

それは、余計なことを口走りすぎて、印象が悪くなると不人気企業(ブラック企業)にねじ込まれる恐れが高くなるからだ。

転職エージェントに信用されなくなるとこうなる

 

おめえが転職エージェントに信用されなくなると、ブラック企業にねじ込まれる仕組みを紹介すっぞ。

まず、転職エージェントは企業から紹介料を貰って運営している。
この紹介料はプランによって異なるけど、同じプランならば料金は同じだ。

けれども、同じお金を払っているのに、必ず人気企業と不人気企業が生まれるんだ。

たとえばA社は月に30万払ってるのに100応募来るのに対し、B社は3応募しか来ないとかもよくある話なんだ。

さらにもっと言うと、上位プランでも全然応募者が来ない企業もある。A社は30万で100応募、B社は100万で10応募とかな。

このような不均衡は好ましくないので、転職エージェントは人気企業よりも応募が足りていない不人気企業を熱心に勧めてくることが多い。

特に能力が足りない奴や問題があるやつ、気にくわねえ奴は不人気企業をしつこく勧められることが多いぞ。

もちろん不人気企業の中にも採用にあまり力を入れてないだけの会社もあるけど、多くは安月給だったり、残業が多かったりとどこか問題がある会社が多いのは当然だ。
まあ、転職エージェントは不人気な求職者と不人気な企業の出会いの場だともいえるな。

まるでマッチングアプリみてえだな笑

エージェント側も、優秀な奴はもちろん人気企業にねじ込むんだけど、どこか問題があるやつにはまずそのような人気企業や優良企業は回ってこない。

だから、うっかりキャリアコンサルタントとの面談で

仕事がなかなか覚えられなくて、ミスも多いので職場に行くのが辛いです。だから転職を考えています。

とか、使えないアピールをしてしまったらもう終わりだ。ロクな会社を紹介してくれない可能性が高くなっちまうぞ。

転職エージェントにはなんでも正直に話すのではなく、優良企業に紹介したくなるような人間かどうかをアピールできるように話した方が得をすることが多いぞ。

エージェントに正直に話すべきでない内容

 

では、エージェントに正直に話すべきでないことを書いていくぞ。

仕事ができない系

 

まず絶対に言ってはいけないのは、仕事ができないとか使えないとか、自分の能力が低いことをアピールする内容だ。

さっきも言ったようにミスばかりしてるとか、仕事が覚えられないから向いてないとか、キャリアアップを目指すなら絶対に言ってはいけない。
キャリアコンサルタントは

なんでも相談してくださいね~

みたいな感じで話をニコニコ聞いてくれるが、

腹の中では

こいつ使えないっぽいな・・・適当に不人気企業にでもねじ込んどくか

と思われるだけだ。

そのため、仕事できないアピールより仕事できるアピールを正直にしたほうがいい

ウソをつかなくてもいいから、何かできないなりにも頑張ったこととか、小さなことでもいいから過去の実績をアピールしたほうがいい。

そのうえで、今の仕事や会社はあまり自分向きではないから新しいことにチャレンジしたいと言ったほうがコンサルタントにも熱意が伝わるぞ。

職歴・病歴・前科

 

職歴や病歴にも穴があるとまともな会社を紹介してくれなくなる。職歴や前科は詳しくはこちらの記事を参照してもらうとして、病歴はなかなか厄介だ。

前科持ちは就職できる?履歴書に書かないといけないの?

職歴が汚いのは転職回数が何回からで空白期間は何か月から?

法律では病歴で求職者を差別してはいけないと書かれているが、そんなものを順守していたら企業側もやっていけなくなるからな。

特にうつ病とか心の病気は絶対に隠しておいた方がいい。特にもう完治している人は過去のことなんだから余計なことを言う必要は全くねえぞ。

今も通院したり薬を飲んでいる人も、職場に配慮が必要でないのなら隠した方がいい
メンタルが弱いので優しい会社を紹介してくれとお願いするか、病院の先生に相談するか、メンタルに問題がある人用のエージェントを使ったほうがいいと思うぞ。

過度の愚痴・悪口

 

今の職場や同僚に対する過度の愚痴や悪口も辞めた方がいい。まあ、もちろん今の職場の不満や間違っていることを言うのは全然かまわねえし、ある程度本音を言ったほうがキャリアコンサルタントの信用も得やすい。

だから、多少愚痴を言っても構わないんだけど、あまり悪口を言いすぎると心象が悪くなるから注意だぞ。

 

おめえの中では正義だと思っていても、相手からすればただの攻撃的な頭おかしい奴にしか見えないこともあるしな。

だから、今の職場や環境がなぜ自分に向いていないのか、どのような職場を求めているのかを説明する程度でいいと思うぞ。

まとめ

 

転職エージェントにはなんでも正直に話すのは辞めた方がいい。転職エージェントを信用するのではなく、信用されるような求職者と思われるのが成功する秘訣だぞ。

ただ、あまり警戒しすぎると向こうもやる気がなくなる恐れがあるから、適度に本音を話すべきだとは思うぞ。

特に、熱意や向上心をアピールするため、面接や筆記試験についていろいろなことを質問したりするのは全然アリだと思うしな。

営業のお得意様とのやりとりみたいに、お互いビジネスパートナー同士適度に信用し合うのが転職エージェントで成功する秘訣だとオラは思うぞ!

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