最終更新日時 2019年/08月/31日 by geiji
オッス!今回は団体職員の転職や、仕事は楽なのかどうか、おすすめのエージェントについて、元団体職員のオラが説明すっぞ!
団体職員の転職について
団体職員の転職は一般企業とちょっと変わってるぞ。
面接よりも筆記重視
団体職員の採用は、面接よりも筆記試験が重要視されてるぞ。
イメージ的には公務員試験と同じ感じで、通常のマークシートのほかに
一般教養
論述・小論文
などの筆記試験があっぞ。最近では筆記よりも面接を重視する団体も増えてるけど、依然民間企業よりは比重が高いことには変わりねえ。
だから、団体職員の転職を本気で目指すのならば、筆記試験に力を入れるべきだぞ!
ちなみに筆記試験の対策は、まずはどんな試験なのかをネットで調べることだ。
とかでググったらたいていの場合はヒットするから、どんな試験かを調べて対策を立ててくれよな!
団体職員の転職難易度
団体職員の転職難易度は高めだ。やっぱり不景気だから安定した職場への人気が上昇してるから、団体職員の倍率は非常に高いぞ。
もちろん倍率は団体にもよる(たとえばJA〇〇などの単協職員とかな笑)けど、全体的に同規模の民間企業よりは高倍率だと考えて差し支えないと思うぞ。
真面目で体育会系な人物が受かりやすい
団体職員の転職はまじめで体育会系な人物が受かりやすいぞ。
団体職員はどこでも年功序列で古い組織体制であることが多い。
だから、体育会系でまじめな人間の方が評価される傾向があっぞ。
もちろん、根っからの体育会系じゃねえとダメなんじゃなくて、そういう部分を履歴書や面接とかでアピールすると転職もうまくいきやすいぞ!
団体職員が楽かは団体による
結論から言うと、団体職員が楽なのかは団体によるぞ。
農協
NHK
大学職員
高速道路公団
など、日本には様々な団体がある。2ちゃんの就活スレを見ると、このような団体の仕事は楽で給料も高く、ホワイトしかねえみたいなことが書かれてる。
だけっども、団体が全部ホワイトなわけじゃねえ。なかには超ブラックな団体もいっぺえあるぞ。
たとえばヤクザもびっくりの違法営業でおなじみのかんぽ生命だって団体みてえなもんだし、JAグループがパワハラセクハラだらけのブラック集団だってのはこのブログでも説明した通りだぞ。
あとは今話題のNHKも、たしかに給料は高いみてえだけど中身は超ブラックで、過去の不祥事のせいで不審死した人まで出てっぞ。
(元団体職員の立花孝志参議院議員)
NHKに関しては、この団体をぶっ壊すためだけに政党まで誕生しちまったんだから、ある意味究極のブラック企業といってもさしつかえねえな笑
このように、一般企業よりもブラックな団体はたくさんあるし、給料が高いのは本当でも待遇が体育会系で非常に風通しが悪いことなんかしょっちゅうだ。
実際団体職員は人材の流動性が悪いから、人間関係が悪化しやすい。また、民間と違って改革も非常に遅いから、上下関係や会社の意思決定なども旧時代的ないわゆる「昭和体質」であることが多いぞ。
ただ、もちろん中には給料が高くて労働時間が少ない、いわゆる「ホワイト」な団体職員もある。
ちゃんと綿密に調査して、楽なブラックか地獄のホワイトか見分けてから転職活動してみたほうがいいと思うぞ。
ホワイトで楽な団体の見分け方
ホワイトで楽な団体の見分け方は一般企業と同じだ。
まずは口コミサイトで興味がある団体を確認する。
vokers
カイシャの評判
などのサイトは会社だけじゃなくて団体職員の口コミも閲覧できっぞ。
ちなみにカイシャの評判は結構評価が甘めだけど、転職会議とvokersは辛口だからかなり信用できる。
vokers基準だと3.0~3.3以上あればまあまあ合格水準じゃねえかな。
他にもネットで口コミを調べる
あとは団体の不祥事などをネットで調べるのも重要だ。NHKやJAなどの巨大団体は権力が半端なく大きい。
たとえば、オラは昔JAグループにいたけど、ここ10年で業務改善命令を10回以上受けてるっておめえら知ってたか?
JAグループは政治家やマスコミに影響力があるから、多少の不祥事を起こしても報道されねえんだ。
だから、みんなが知らない不祥事なんかをしょっちゅう起こしてっぞ。
もちろん、これは巨大な団体ならどこも同じで、誰かが過労やパワハラで自殺してもほとんど報道されねえと思うから、細かいネットニュースとかで団体の不祥事について勉強しておくといいぞ!
エージェントに相談する
転職エージェントでも団体職員の案件は扱っている。
そこで、エージェントに行きたい団体について大丈夫なのかアドバイスを貰うことができっぞ。
エージェントに聞けばネット上では手に入らない、ここだけの情報を得ることができる。
働きながら転職活動をしてると情報収集する時間が限られてくる。だから、一度転職のプロに相談して一緒に決めてもらえば、初めての転職でもきっとうまくいくぞ。
団体職員は一般企業と違って口コミも少ねえし、情報を集めるのにも一苦労だから是非使ってみてくれよな!
団体職員におすすめの転職エージェント
団体職員におすすめの転職エージェントは、リクナビネクストだ。リクナビネクストは20万件以上の求人案件を持っている。
だから、全国にある様々な団体職員の転職案件から、おめえに合ったおすすめの求人を紹介してもらえっぞ。
オラの友達も団体職員になるためにリクナビネクストを使ってみたけど、見事第一志望の団体に合格したぞ。
教育系の団体で、年収も20代で600万円以上、残業もほとんどねえホワイト職場だそうだ!
まとめ
団体職員は決して楽でホワイトな職場ばかりじゃねえ。
むしろ、団体職員は民間と違って人の出入りが少ないから組織が腐敗しやすく、居心地が悪くなりやすいんだ。
もちろん、道路公団や大学職員みてえにホワイトな団体職員もいっぱいあるけど、そうじゃねえことのほうが多いから口コミサイトでよく調べるべきだぞ。
あと、自分で調べるのが面倒なら、エージェントに相談したほうがいいな。
だから、ちまたの評判に惑わされずに、しっかりと情報収集を行ってくれよな!
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