ホワイト企業に転職するコツは2つ

楽な仕事

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オッス!今回はホワイト企業に転職する方法を、実働0.5時間の超ホワイト企業で働いているオラが紹介すっぞ!

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ホワイト企業に転職するコツは「情報収集」と「スキル」と「運」

 

結論から言うとホワイト企業に転職するコツは情報収集とスキル、そして運だ。
楽な会社を探し当てる嗅覚と、好待遇の会社に入る能力を持ち合わせ、かつ運が良くないとホワイト企業には入れない。
そこで、この3つをどうやったら手に入れられるのかを説明していくぞ!

情報を集めよう

 

ホワイト企業に応募するためには楽な会社を探さなきゃならない。ところが今の世の中はサービス残業や低賃金労働がまかり通っており、ホワイトな環境で働ける会社はなかなかない。
そこで、まずはホワイト企業の求人を転職サイトで見つける必要がある。

詳しくはこちらを参照

絶対転職に失敗しないホワイト企業の探し方【2019年最新版】
オッス!今回はぜってえ失敗しねえホワイト企業の探し方を説明すっぞ! ホワイト企業かは社風ではなく、「待遇」をチェック ホワイト企業の探し方は、まず、転職サイトに載っている求人ページをチェックする。 ここで、 アットホームな職...

とはいえ、ぶっちゃけるとホワイト企業かどうかは求人ページに全部書いてある。

前にも書いたけど、ほとんどの企業は残業時間や社風に関しては正直に書いてる

企業
企業
うちは残業はほとんどないですよ。休日出勤は繁忙期以外はありません。

などと宣言している会社は本当に残業がないし休日出勤がない。

ただ、給料だけは盛ってるとこがほとんどだからそこは注意だけどな。

「書いてない」ことに注意

 

ホワイト企業かどうか確認するための作業で勘違いして欲しくないのは、嘘をついていないか疑うよりも、隠し事がないか疑うことの方が重要だってことだ。

特に、重要なことが求人ページで全く触れられていない場合に関しては要注意だ。
なぜなら、都合が悪いことは入社するまで黙っている企業がほとんどだからだ。
本当のことを書くと誰も応募してこないから、あえて勤務時間などに触れない会社はたくさんある。

祝日出勤アリを隠していた会社もあった

 

実際、オラもむかし年間休日のところに「土日」しか書かれてない会社に応募したことがあったけど、なんとそこの会社は祝日休みじゃなかった。

このように、求人を嘘かどうか疑うより、書かれていないこと=隠し事がないかチェックすることだ。

あとはこの記事で説明した通り、口コミサイトでチェックして本当かどうか確かめっぞ。

転職したいけどいい会社が見つからない人はこれをやれ!
なんとなく転職したいけど行きたい会社が見つからない人は自分がどんな環境で働きたいか、どんな仕事をしたいかはっきりしていないことがほとんどです。転職サイトでたくさんの会社の求人を見たりして知識を増やせば行動に移すきっかけになります。

ホワイト企業に転職するスキル

 

ホワイト企業に転職するためにはブラック企業を避けるだけじゃダメで、採用されるスキルが必要だ。

なぜなら、ホワイト企業のような高待遇の求人には優秀な人材が集まるからだ。

オラも以前、

初年度から年収600万円
残業なし
年間休日数130日
有給とり放題

みたいな超ホワイト企業を見つけたことがある。試しに応募してみたら倍率が1000倍だった。

書類選考には受かったけど、数日後に何もしてないのに不採用通知が来たぞ笑笑

多分いいヤツが見つかったから募集を打ち切ったんだろうけど、このように、ホワイト高収入企業の倍率は数百倍以上になることもある。

だから、ホワイト企業に転職を成功させるためには高いスキルと実績が必要だぞ!

そんなのねえって人は

 

でも、ほとんどの人は自慢できるようなスキルなんか持ってないと思う(特にこのブログを読んでるおめぇ)

はっきり言ってそういうヤツは大学職員などの超ホワイト企業に入るのは難しい。

大学職員は仕事が楽で超ホワイト!地上の楽園ってここのことかぁ?
大学職員はホワイト高収入です。基本定時で帰れますし、仕事量も非常に少ないです。それなのに40代で一千万円近くの高収入が約束されています。

と、ありきたりな結論で終わらねえのがこのブログのいいところだ。

はっきり言って、収入や将来性にこだわりがなければホワイト企業なんかさがせばいくらでもある。

この記事でも書いたけど、中小やベンチャーは経営者の裁量が大きく、ゆるいところは本当にゆるゆるだ。

中小企業と大手企業はどっちが楽?
大手企業と中小企業はどっちが楽なのでしょうか?中小は楽な会社とブラック企業のばらつきが激しく、大手はどこも忙しいです。楽をしたいならユルい中小を探しましょう。

オラも社員数20人ぐらいの中小だけど、ゆるゆるだから毎日暇すぎて勤務中にこのブログを更新してっぞ。

ホワイト企業が多い業界

 

ホワイト企業が多い業界はIT・web業界だ。個人の裁量が大きく、リモートワークや効率化が可能だからな。

でも、それを逆手にとって社員をこき使うブラック企業も多いぞ!

デマに惑わされず、自分で確かめろ!

 

団体職員や公務員がホワイトだとか、そういう巷の噂は都市伝説だ。

この記事に詳しく書いてっけど、ホワイト企業に関する情報は全部ウソだと思ったほうがいい。

ホワイト企業偏差値のコピペは信用できる?
有名なコピペ「ホワイト企業偏差値ランキング」はウソです。インフラ系や公共団体などを適当に羅列しただけの表なので、何の信憑性もありません。鵜呑みにして就活や転職活動をすると、私のようにひどい目に遭いますよ?

オラもホワイト企業偏差値を信じて就活した結果、酷い目にあったからな!

まとめ

 

ホワイト企業に転職するためにはたゆまぬ情報収集と高倍率を勝ち抜く高いスキルが必要だ。

だけど、年収や将来性にこだわらないのであればホワイト企業に入るのは難しいことじゃない。

まずはリクナビネクストやtypeなんかの転職サイトに登録して求人を探すことから始めてみてくれ!

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エージェントにホワイト企業を探してもらう

 

最後に、自分でやるのがめんどくさかったら転職エージェントを使うのもおすすめだ。

エージェントにホワイト企業を紹介してくれといえば、労働環境のよい会社を紹介してくれっぞ!

エージェントのうまい活用法

ただ、エージェントによっては

キャリアコンサルタント
キャリアコンサルタント
ホワイト企業なんかないですよ。どこの企業も忙しいんですよ。

みたいにやんわり断られる場合がある。何をホワイトか定義するかは人によるし、エージェント側もこんなナメたような奴を大事なクライアントに紹介したくないからな。

そこで、

今の会社は残業が多くて嫌だから、残業が少なめで働きやすい会社を紹介してほしい

体育会系じゃなくて、のんびりした社風の会社で働きたい

など、具体的にわかりやすく説明できると尚よいぞ!

ちなみにオラは最初の転職のさい、リクルートエージェントを使った。

リクルートエージェントはコンサルタントが優秀でベテランが多い。
こちらの希望をうまく伝えられなくても、要望を汲み取ってくれる。

オラもまだ新卒一年目でうまく喋れなかったけど、ちゃんとオラが希望した働きやすいホワイト企業を紹介してくれた。

まあ、そのあとやりたいことがあったからまた転職しちまったんだけどな笑

ホワイト企業に転職したいけど、一人じゃ不安なら是非使ってみてくれよな!

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