男で事務職に転職するのは難しいけど、なんとか成功させる方法を伝授すっぞ!

楽な仕事

更新日

オッス!今回はひそかに人気な事務作業の仕事について紹介すっぞ!

スポンサーリンク

男で事務作業の求人は少ない

結論から言うと、男性の事務作業の求人はめっちゃすくねえぞ!
そもそも事務職は人気の仕事で、有効求人倍率は0.38倍と、全体の求人数の中でも二番目に人気がある職種だ。

 

出典:ハロワのイロハ

そのため、ハローワークとかでも求人が公開されるとすぐに埋まっちまう。募集枠一人のところに数十人が応募するのはザラだ。オラも前にハロワで事務職の仕事に応募したんだけど、ちっちゃい会社の事務員の求人に30人ぐらいが応募していた。

事務職の男女比

このように、事務職はただでさえ人気の職種なのに、採用されるのは多くが女性だ。
上記のグラフは事務職に応募する男女の割合だけど、女性が61%と過半数を超えてる。さらに年齢層も20代が圧倒的に多く、事務職に応募するのは若い女性が中心だということがわかる。

しかも、これは応募者の割合であって、実際に事務職に採用された人の割合じゃねえ。
おそらく実際に採用される男性の数はもっと少ないであることは容易に想像できる。

つまり、事務職に応募する男性は39%もいるが、採用されるのはその中でもごく少数であり、厳しい競争を勝ち抜く必要があるってわけだな。

特に中途採用の事務職の求人はもっと過酷だ。
事務職員はほぼ経験者しか採用しねえし、会社側も若くてピチピチのギャルにできれば入社してほしいっつうゲスな願いももちろんある。
そして何より事務職に応募するのは未経験者だけじゃねえ。産休明けの元ベテラン事務職員のおばちゃんとかが応募してくっから、かなり激戦区だ。

だから、未経験の男性が事務職員になるのは結構厳しいのが現実だ!

男でも営業事務ならワンチャンある!

ただ、男が転職しにくいのは純粋な事務員の場合だ。
ちょっと古い言い方すっと、OLみてえなもんだな。
でも、営業事務とかの、部署内での事務作業を担当する仕事なら、男でもワンチャンなれっぞ!

実際、オラの友達にも営業部に所属しながらずっと事務作業ばっかりしてるポストに就職できたヤツがいる。

そいつは親のコネで入った会社を3か月で辞めて、ずっとニートだったクズやろうだ。
でも、就職ショップっつう就職支援サービスを利用したら、営業事務の仕事に就くことができたぞ!

奴は一応営業部に所属してるってことになってっけど、、実際やってることは事務作業員と変わんねえ。
外回りとかは一切なくて、書類や資料を作るだけのお仕事だ!

だから、男性の場合は純粋な事務職じゃなくて、営業とかの部署で事務的な作業をするポジションを狙ったほうがいいかもしれねえな!

男性の事務職員に転職しやすい人

男性の事務職員に転職しやすい奴は、数字やパソコンが得意でデスクワークができるヤツだ!
実際ニートから事務職になったオラの友達も、頭だけはすっげえ良かったぞ!

計算やパソコンも得意だったから、まさに事務職にはうってつけってわけだな。
事務職はデスクワークさえできればコミュニケーションはいらねえから、営業とかの仕事に疲れ切っちまったのなら是非検討してみてくれよな!

転職エージェントなどで男性向け事務職を紹介してもらおう

ただ、こういう特殊な案件は自分で探すのは困難だ。
転職サイトとかで「事務」とかで検索しても、女性向けのOL的な求人しか出てこねえ。
だから、そういう場合は転職エージェントに事務職を紹介してもらうのが一番だ!

ニート
ニート
この俺様を事務職員にしろーッッ!

みてえな無理難題なおねげえも、転職エージェントが持ってる豊富な案件の中にはきっとある!
だから、あきらめねえですぐ相談してみるといいぞ!

>>>【公式サイト】リクルートエージェントはこちら

楽な仕事
スポンサーリンク
シェアする
転職サイヤマン|空白期間ありのニートやフリーターでも高収入ホワイト企業に就職する方法

コメント