絶対転職に失敗しないホワイト企業の探し方【2019年最新版】

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オッス!今回はぜってえ失敗しねえホワイト企業の探し方を説明すっぞ!

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ホワイト企業かは社風ではなく、「待遇」をチェック

ホワイト企業の探し方は、まず、転職サイトに載っている求人ページをチェックする。
ここで、
アットホームな職場です
風通しのよい社風です
毎年社員旅行があります。

みたいな「社風」は一切無視する。社風に関しては主観的な項目が多いから、経営者が
「俺の会社はなんて風通しがよい職場なんだ」
と思っていても、現場では不満が溜まりまくりだったとかは良くある話だ。あと、社員旅行とかの福利厚生は、前まで行ってたけど今はやってないとかがあるからあまりアテになんねえぞ。

休日数や残業などの「待遇」はごまかせない

でも、残業や休日数、有休消化率などの「待遇」は客観的な数字だからごまかせない。
だから、

残業ほとんどなし
年間休日数120日
有休消化80%
とか企業がアピールしている待遇に注目するのがいいぞ。

ホワイト企業の絶対条件は残業がなく、休みが多いことだ。オラの経験上アットホームで優しい職場とかの社風がデタラメだったとかはよくあるけど、
残業や休日数を偽って求人ページに書いてあった企業は一つもなかった。

中には悪質な会社もあるだろうけど、ホワイト企業探しの目安としては最初に待遇をチェックしてくれよな!

口コミをチェックしてホワイト企業かどうか確かめる

次に、カイシャの評判とか転職会議とかの口コミをチェックする。
よく、これらの口コミサイトを信用しない人がいるけど、これらのサイトは結構アテになるし、本当のことがかかれていることが多い。
ウソだと思うなら、おめえが今働いてる会社の口コミをチェックしてみるといいぞw

ここでオラは一つでも悪い口コミ(残業が多いとか、上司からパワハラを受けたとか)があれば絶対応募しない。
なぜなら、本当に優良な会社は、悪口なんか一つも書かれていないことが多いからだ。
もちろん大企業の場合はいろんな人がいるから、ホワイト企業でも悪口が書いてあることがある。
でも、中小の場合は口コミの数が少ないにも関わらず、悪い口コミがあるということは、残念ながらその会社にはなにか問題がある可能性が高いってことだな。

最後は直感でホワイトかどうか確かめる

求人ページのチェックと、口コミの調査が終われば、あとは面接で実際にホワイトかどうか確かめる。
ぶっちゃけていうと、おめえの直感だ。

実はこういう直感は意外とアテになる。
「何故だろう・・・この会社、すごく嫌な気を感じるな・・・」
と思ったら、案の定ブラック企業だったことは良くある話だ。
逆に待遇が良い本当のホワイト企業の場合、会社の雰囲気も良く、面接官の人柄も好感が持てることが多い。

もちろん、面接で残業や社風について直接質問してみるのは必須だけど、上司とか細かい職場の雰囲気まではわからねえ。
だから、最後は結局おめえの直感で判断するしかねえけど、自分の感覚を信じればきっとホワイト企業を選ぶことができっぞ!

転職エージェントはホワイト企業を選んでくれる?

最後に、転職エージェントを使っている場合でも、上記のチェックは欠かさず行ってほしい。
もちろん、エージェント側に残業が少なくて休日数が多い企業を選んでくれとお願いすることはできる。
でも、企業側がエージェントを騙してることなんてよくあることだ。外ヅラは良くても、会社内ではパワハラが吹き荒れていたりすることは良くある話だ。
エージェント側も「うちはホワイト企業です!」と企業側に言われればそれを信じるしかねえ。あと、お金を払ってるのはオラたち求職者じゃなくて企業側だってことを忘れちゃいけねえ。
だから、オラたち求職者と企業、どっちを取るかと聞かれれば、企業側の言い分を取るのが転職エージェントってやつらだ。
でもまあ、リクルートエージェントとかの大手ならおめえの要望をだいたい聞いてくれるから、そこまで神経質にならなくてもいいかもな!

まとめ

ホワイト企業の探し方は
求人ページで休日や残業などの待遇をチェック
口コミサイトで悪口がかかれていないかチェック
面接で直接待遇や社風について質問する
最後はおめえの直感
というプロセスが最もおすすめだ!

転職エージェントに丸投げするのではなく、最後はおめえの直感と感性でホワイト企業かどうかジャッジしてみてくれよな!

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