コロナで会社が閉鎖されたら休業手当などで給料は保証される?

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オッス!今回はコロナで会社が閉鎖された場合の給料などの保証について紹介すっぞ!

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法律ではコロナで会社が閉鎖された場合の補償は決まっていない

結論から言うと、諸外国のようにコロナウイルスによる都市ロックダウンなどで会社が閉鎖された場合、現時点(2020年3月31日時点)で給料などの保証は全く定められていない。

たとえば、コロナの蔓延を防ぐために政府が緊急事態宣言を発令して会社が閉鎖された場合、休業期間中の賃金は発生しない。
つまり、会社が休みの間は法的には一円の保証もねえってことなんだ。

行政側の要請に応じる形で、事業者が休業発令に踏み切るケースも想定されますが、この場合には「使用者の責に帰すべき」休業に該当せず、賃金の支払(60%の休業手当支払)義務は発生しないと考えられます。

引用:https://www.rodo.co.jp/column/88180/

もちろん、会社によっては閉鎖中の給料を負担してくれるところもあるし、有給扱いにしてくれるところが大半だと思う。

でも、最終的な判断は会社に任されているから、最悪給料が発生しない場合だって十分にありうるぞ。

補償は会社によってケースバイケース

つまり、コロナで会社が閉鎖された場合の対応はおめえが働いてる会社によって違うってことなんだ。
お金がある大手企業の場合は休業中も保証を受けることができるけど、中小やコロナで資金繰りが悪化してる会社の場合は休業手当を受け取ることができない可能性が高いぞ。

オラの会社のようにな笑

そうなった場合、休業中は有給休暇を強制的に消化させられると思う。
そして、有給が尽きた場合は無給の休暇扱いになり、閉鎖中の賃金は一円も発生しない可能性が高い。

つまり、コロナで休みになってる間は、現時点では一円の保証も受け取ることができない可能性があるってわけだな。

会社は雇用維持調整金を受け取れる

ただし、コロナで休業する企業は政府から「雇用調整金」を受け取ることができる。これは、コロナウイルスで業績が悪化した企業で働いてる従業員の給料の90パーセントを国から受け取れる制度だ。

厚労省/新型ウイルス「雇用調整助成金」助成率最大90%に拡大
厚生労働省は3月28日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う雇用調整助成金の特例措置の更なる拡大を発表した。 雇用調整助成金とは、経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、雇用の維持

しかし、雇用調整金はあくまでも企業が受け取るお金であって、オラたち労働者が直接もらえるわけじゃねえ。先述の通り企業は休業中の賃金を支払う義務はないからな。普通にオラの会社みてえに休業でも給料が払われないことだってありうるぞ。

これから法律が変わる可能性もある

ただ、これは法制度が全く整っていない2020年3月31日時点の話だ。

これから都内完全封鎖などの事態になった場合は政府の要請を受けて企業が休業する場合でも保証を受け取れる可能性がある。というか、ヨーロッパなどではすでにそうなっているから現実的に休業手当が貰える可能性は高いと思うぞ。

まあ、日本だけ何の保証もないってことも充分に考えられるけどな。

コロナ閉鎖で給料が発生する場合

ただ、上記の例に該当するのは「政府の要請で会社が休みになった場合」のみだ。
たとえば、知事が東京などをロックダウンすると決定し、それに伴って会社が休みになった場合は給料の支払い義務はない。

でも、以下の場合は休業中でも給料の最大60%までの保証を受け取ることができっぞ。

自主休業した場合

国や地方自治体の要請なしで、会社が自主的に休業する場合は休業手当を受け取ることができる。

行政からの要請がなく、事業者の自主判断で休業・自宅待機を発令したときは、原則的に、「使用者の責による休業」に該当し、休業手当(賃金の60%)の支払が必要になります。

 

引用:https://www.rodo.co.jp/column/88180/

たとえば都知事が今

「夜にカラオケとか飲食店とかに行かないように」

と呼びかけてるよな?
これに企業が自主的に従った場合は事業者の自主判断と見なされ、休業手当を支払う義務が発生するんだ。

強制閉鎖で賃金が発生せず、自主休業の場合は手当てがもらえるとかちょっとおかしいよな。

自分がコロナに感染した場合

おめえ自身がコロナウイルスに感染した場合は、出勤停止の間は休業手当を受け取ることができる。これは会社で定められている場合もあるし、健康保険から傷病手当を受け取ることもできっぞ。
大手の場合は1年ぐらい休職できるところもあるみてえだな。

コロナで会社が閉鎖になった場合の対策

もしコロナで会社が閉鎖になった場合の対策を紹介すっぞ。

アルバイトをする

コロナで会社が閉鎖になり、かつ給料が出ない場合はアルバイトをして食いつなぐしかない。
でも、町は封鎖されているから普通のアルバイトはできねえぞ。

そこで、クラウドワークスなどで記事ライターなどの在宅ワークで食いつなぐという方法もある。
一文字0.5円~1円ぐらいで募集してっぞ。

あとはアフィリエイトサイトの外注とか、動画編集とか、在宅ワークは探せばいくらでもある。
コロナ不況でもむしろ儲かってる業界はあるから、一時的な収入を補うためにはちょうどいいと思うぞ。

オラはぜってえやらねえけどな笑

副業をする

オラの場合、会社が閉鎖されたら副業(このブログ)に没頭するだけだ。オラの会社は休業規定が一切ないため、コロナで会社が閉鎖になったら休業手当がもらえないのは確定してっぞ。

でもオラは副業でサラリーマンの初任給ぐらい稼いでるからノーダメだ。

まあ、会社が休みになったからといって、いきなりオラのレベルまで稼ぐのは難しいけど、頑張ればお小遣いぐらいは稼げるようになるぞ。
コロナで休業はチャンスととらえて、副業で生活できるようになる状態を目指してみてくれよな!

転職活動する

 

コロナ閉鎖で休業手当がもらえない会社なんか、転職しておさらばするという方法もある。
もし仮に東京閉鎖が決まった場合、求人数は激減すると思う。
だから、まだ経済が動いている今のうちに転職して、コロナの影響を受けにくい業界に避難するのもアリだぞ。

typeやリクナビネクストなどの転職サイトに登録して、スカウトメールだけでもチェックしておくといい。

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もちろん、リクルートエージェントに登録して、コンサルタントと面談するのもいいぞ。

コロナの影響で電話面談のみでOKになったから、気軽に登録してみてくれよな!

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