転職の不採用理由で一番多いのは「そもそも採用する気がない」

転職について

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オッス!今回は転職で不採用になった理由について説明すっぞ!

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一番多い不採用理由は企業が「採用する気がない」

転職は募集人員が少ないから、なかなか決まらないことが多い。
一社や2社ぐらいならいいけど、10社連続でお祈りされると、新卒の頃を思い出して鬱になっちまうぞ。

でも、安心してほしい。そもそも不採用になった理由はおめえが悪いわけじゃねえことがほとんどだ。
なぜなら、
採用する気があまりなくても、転職サイトに求人広告を出している企業は結構多いからだ。

これはどういうことか詳しく説明すっぞ!

採用する気がなくても書類選考に合格?

オラが働いてる今の会社は、もう人材が足りてるから、中途採用する余裕はない。
でも、リクナビやマイナビなどの転職サイトには広告を出してる。

すると、広告を見た人から面接したいという応募がちょくちょく来るんだ。

採用する気がねえということは、

「わが社にはもう人材など必要なーい!!!」

と書類選考の時点で不採用にすると思うだろ?

でも、オラの上司は誰かから応募が来ると、いつも
「採用する気はないけど、とりあえず話だけは聞いてみるか」

と言って、その人を呼びつけて面接に来させちまうんだ。
そして、ハナから落とす前提で面接して、そのまま不採用になる。

オラがこの会社に就職してからこの光景は何度も目にしてきた。

つまり、おめえも転職の面接で不採用になっている理由は、そもそも会社側が本気で採用する気がないことがほとんどなんだ。

なぜ採用する気がないのに面接するのか

じゃあ、なぜ採用する気があまりないのに面接を設定しているのか。
その理由の1つは、優秀な人材を見つけるためだ。

面接して実はかなり優秀な人材であることがわかり、すげえ奴だった場合だけ採用してもいいよ、って感じだな。
実績が豊富だったりとか、人格面で特に優れているとか、若くてぴっちぴちのギャルだった場合、採算を度外視して採用されることもまれにある。

でも、ほとんどの会社では人事計画でその年に採用する人間が決められているから、よっぽど優秀な奴じゃねえと採用されることはまずない。

実際、オラの会社にも面接に来る人は結構いるけど、合格した人はほとんどいねえ。

あとは場数を踏むためとか、情報収集のためとか、面接の練習のためとか、実は採用しない前提で面接が組まれることはよくあるんだ。

だから、5回や10回面接に落ちたからといって、くよくよしないでくれよな!

転職で採用か不採用かを決まるのはタイミング

このように、転職で不採用になる理由はおめえが悪いんじゃなくて、企業がそもそも採用する気がないのがほとんどだ。
逆に、急に社員が辞めたりして人手が足りなくなると、優秀な奴じゃなくてもすぐに採用が決まることがある。

つまり、転職を決めるために最も重要なのは、企業側のタイミングを知るってことなんだな!

企業側の理由で不採用にならないために

でも、正直企業側の勝手な理由で不採用になるのは正直言って嫌だ。
時間の無駄だし、わざわざ採用する気がない人間を呼びつけるのはフリーザよりえげつねえ。

そこで、採用する気がない企業の求人を絶対に避ける方法を伝授すっぞ!

それは、転職エージェントを使うことだ!

転職エージェントでキャリアコンサルタントから紹介される案件のほとんどは、このような採用に前向きでない企業は弾かれてる。
あと、エージェントは企業の人事担当者と繋がってっから、本気で採用する気があるのかちゃんと確かめてくれるし、おめえのことをちゃんと売り込んでくれるから安心だ。

だから、普通の転職サイトを使って自分で転職活動するよりも、エージェントを通したほうがずっと効率的に転職できっぞ!

もちろん相手も商売だから、全部丸投げするのはダメだけど、少なくとも不採用になる確率が大幅に下がることだけは確かだ!

絶対登録してみてくれよな!

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