面接での短所と長所の正しい答え方

面接

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オッス!今回は面接でよく聞かれる、短所と長所について説明すっぞ!

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面接では長所も短所もありのままを話せ!

結論から言うと、短所とか長所を面接で聞かれても正直にありのままを話してOKだ!
これは新卒の面接でも同じなんだけど、短所とか長所の質問に正しい答えはない。
特に即戦力が期待されている中途採用の転職ではなおさらだ!

あくまでも、おめえという人物について知りたいだけの質問にすぎないから、上手く答えようとする必要は全くねえんだ。
それに、すっげえ自慢できるような長所があって、短所がほとんどねえ人間なんて世の中にほとんど存在しねえ。
そんなことは企業だってよくわかってるはずだ。だから、短所と長所の質問で企業はおめえに点数をつけて評価している訳じゃなくて、あくまでもどんな人間なのか単純に知りてえだけだ。

上手に回答しようとすると、逆にしどろもどろになって隠し事をしてるように思われてしまうのは面接ではよくあることだ。そうすっと、企業もおめえがどんな人間なのかがわからねえから、選考が極めて不利になっちまうぞ!

一見アウトな短所でもOK

 

だから、おめえがコミュニケーションが苦手だったり、人が一回言われたことがすぐにできなかったりとか、忘れものが多いとか、一見アウトそうな短所でもまあでえじょうぶだ!

長所も同じで、誰とでも仲良くなれるとか、好きなことはとことん没頭できるとか、真面目で明るいとか、動物が好きとか、おめえが自分の長所であると思ったことを言えばOKだ!

面接では長所も短所も正直に。これはオラが長年かけて編み出した最終結論だぞ!

短所を長所に言いかえるのもやめよう

よく、短所は長所に言いかえられるように回答しようと面接の攻略本とかに書いてあるけど、あれもやめたほうがいい。
なぜなら、ほとんどの奴はいいこちゃんぶって自分の短所を正直に答えねえからだ。

みんな長所や短所の質問に上手く答えられないと採用されねえと思ってるから、回答も似たり寄ったりになっちまう。

逆に、おめえがありのままの姿を正直に答えれば、

企業
企業
「ほっほっほ。この私に正直に長所と短所を話してくれたのはあなただけですよ。」

と、面接官の心証は必ずよくなる。

さっき書いたように、長所と短所を質問するのは、企業側がおめえという人間について知りたいからだ。
だから、正直に他の応募者が話していないようなことを話せば、面接官におめえのことは強く記憶される。
あえておめえの本当の姿をさらしだすことで、好感度は絶対にアップすっぞ!

人間関係に関する短所は社風を考慮して話す

でも、もちろんぜってえに言ってはいけねえ短所や長所もある。
それは、人間関係に関することだ。企業側としても、職場の人間関係がめちゃくちゃになりそうな奴を採用するのだけはぜってえに避けたいと思ってる。
だから、面接官に

企業
企業
「おやおや、この方はわが社の社風に合いませんし、職場の輪を乱しそうですねえ・・・」

と思われた場合、マイナスの評価をされることが多い。

人間関係の話題はそれだけセンシティブだし、さらに企業の社風によって最適解が変わる。
たとえば、ベンチャーのような挑戦的な社風の会社なら、仕事の進め方で上司と口論が絶えなかったというエピソードを聞いて、

熱心で自主性がある人材だ

という評価を下すだろう。

でも、インフラ系とかの保守的な会社だとこんな目障りな奴はまず採用されねえ。

だから、長所や短所に答えはねえけど、人間関係に関する要素は社風によって気を付けたほうがいいかもしれねえな。

まとめ

面接で質問される長所や短所は自由に答えても構わねえ。

けれども、人間関係に関する長所や短所は要注意だ。社風にあわねえと判断された場合は採用が厳しくなる。

ただ、逆に社風に合うようなエピソードを用意すれば、逆にうまくいくこともあっぞ!

でも、社風や仕事内容が合わねえのに、無理やり面接だけ取り繕っても後がてえへんだと思うぞ!
だから、採用された後のことを考えても、長所や短所はなるべく正直に答えて、自分に合う会社を探した方がいいと思うぞ!

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