大学職員は仕事が楽で超ホワイト!地上の楽園ってここのことかぁ?

大学職員

今回は、究極のホワイト高収入な仕事、大学職員について説明します。
ちなみに私の友達は大学職員が4人いるし、私が就活生のころも私大職員を目指してたからメチャクチャ詳しいです。

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私立大学職員は究極のホワイト

大学職員はホワイト高収入、これはれっきとした事実です。

でも条件があってホワイト高収入なのは私大で医学部がない大学に限られます。

国立大は公務員だから給料安いし、医大は教授の権力が強いから一般職員が出世できないですし、医学部があるとコストがかかるから年収が100万円ぐらい低くなります。

でも、一般的な私大の職員は教授と立場が対等で、最終的に大学の経営にまで携わることができます。

早稲田の場合、大学職員が教授に「さん」付けで呼んでいるほどです。(教授たちからはかなり不満でしたが)

大学職員は、労働時間の割に高収入だが休日は?

大学職員は40歳で900万から1000万円程度の高収入が約束されています。

残業も少ないというか、仕事自体やることがあまりないです。民間から私大職員になった私の友達は、月曜日から水曜日までに一週間の仕事が全部終わってたらしいです。つまり、仕事しているのは一週間のうち3日だけだったということです。

けっきょく彼は刺激のない毎日に飽きて転職してしまいましたが、仕事が楽なことだけはれっきとした事実です。

ただ、休みは不規則なのが大学職員のデメリットです。入試のシーズンやスポーツのイベント(駅伝の応援とか)文化祭などはふつうに休日出勤があいます。

あと、有給も取りにくい雰囲気があるらしいです。これは私も教師の子供だからわかるのですが、教育関係者は生徒が登校してる日は休んじゃいけないみたいな暗黙のルールがあります。

だから平日に何日も連続で休むことはできない雰囲気があります。

あと、大学職員には夏休みがあるみたいな書き込みをたまに見ますが、今はそんなものはないです。

夏休みは土曜日出勤の代わりにまとめて休みを取ってただけです。

今は殆どの大学が土日休みなので、夏休みや冬休みなどの長期休暇は大学職員にはないです。
とはいえ10連休ぐらいは普通にあるようなので、一般企業と比較した場合は段違いでホワイトな待遇といえるでしょう。

中堅~無名私大の大学職員が狙い目

ただ、同じ業界でもブラック企業とホワイト企業があるように、大学同士で職員の待遇差があります。

特にあなたに覚えておいて欲しいのは、マンモス大学(学生数が多い大学)の職員はそれなりに忙しいってことです。

特に早稲田、明治、法政、同志社、などの有名大学はかなり忙しいことで有名です。

こういう有名大学は組織運営のため、一般企業並みに仕事しています。

早稲田の職員やってる先輩に聞いてみたことありますが、普通に残業とかも多いって言っていました。

まあ、残業代も出るし、給料も高いのでブラックではないのですが。

なので、楽したいなら比較的無名な私大(都市部に限る)に転職することをお勧めします。

定員割れしてる大学や地方の零細私大とか、オワコンでなければ組織も小さいから仕事も楽だし、給料もそこまで安いわけじゃないです。

無名の私大であっても、都市部の定員割れしていない学校であれば40歳で最低800万ぐらいはもらえます。

楽な大学職員にすぐ転職する方法

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