ITエンジニア(インフラ系)は意外とブラック体育会系企業が多い

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オッス!今回はインフラ系のITエンジニアについて説明すっぞ!

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IT(インフラ系)は体育会系が多い

IT企業というと体育会系には無縁のイメージがある。
でも、それはおめえが抱いてる勝手な幻想で、IT企業にも体育会系企業は山ほどあっぞ!

特に多いのがインフラ系のIT企業だ。
インフラ系のIT企業はほとんどが大企業にエンジニアを派遣することで利益を得ている。
この客先派遣、客先常駐と呼ばれる業態のIT企業は、体育会系が非常に多い。

実際、オラも何社か面接に行ったことがあるし、実際に2~3社ぐらい働いてたことがある。
オラの体験では体育会系じゃない企業のほうが少なく、ほとんどが体育会系だった。

具体的にどんな風なのかを詳しく説明すっぞ!

ビジネスマナーをしつこく指導される

まず、インフラ系のエンジニアの場合、過度にビジネスマナーを指導されることが多い。
これは、ITエンジニアの仕事は基本的に客先派遣だから、ビジネスマナーができないと会社の信用を落とすからだ。

そのため、ITの知識ではなく、入社するとまるで接客業のようにビジネスマナーを指導される。
また、ITエンジニアの会社はなぜか「人間力」、「やる気と根性」などの言葉が大好きだ。
これらの言葉が入った社訓を暗唱させられたり、自己啓発の本を読まされたりするぞ。

帰社日がある

さらに、月に一回か二回程度、帰社日が設けられている。
インフラ系のITエンジニアのほとんどは客先派遣のため、自分が所属している会社で仕事することは全くない。

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