転勤は拒否できなかったら会社を辞めた方がいい?

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オッス!今回は会社の転勤について、2年に一度転勤がある企業で働いていたオラが解説すっぞ!

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転勤は基本的に拒否できない

 

転勤は拒否することができない。特に、正式に「辞令」が出てしまった場合、それを拒否することは不可能に近い。
なぜなら、雇用契約書に「転勤を命じることがある」って書かれてるから、どうしても嫌ならやめるしかないって最初から決められてるってわけだな。

出典:リクナビジャーナル:ある日突然の異動命令にどう対処すべきか?

ちなみに辞令が出る前なら転勤を拒否することは可能だ。

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〇〇さん、あなたに是非青森県に転勤してほしいのですが・・・

と上司から相談された段階ではまだ断ることができる。ただ、これはあくまでも正式な申し出ではないので、サイヤ人が下級戦士をポッドで宇宙の果てに飛ばすように、おめえの意見が全く考慮されないことも多々あるぞ。

転勤拒否が認められる場合

 

とはいえ、転勤拒否が認められる場合が全くないわけではない。
介護しなきゃいけねえ親がいたり、子供が入院しているなどのやむを得ない事情があると転勤を断ることができる。

ただし、これは裁判でやっと認められた例だから、もし仮にこのようなやむを得ない事情があっても、転勤拒否が認められないこともある。

ちなみに、上記のような本当にどうしようもない場合以外は転勤を拒否することはできねえ

地方が嫌だとか、彼女や友達と離れ離れになるのが辛いとか、絶対に認められることはねえぞ。

転勤は洗脳の手段

 

なぜ企業はわざわざ社員に転勤させるのだろうか?しかも社宅を作って転勤手当まで出して、莫大なコストをかけて社員を地方に送り込む。

なぜこんなことをするのかというと、転勤は洗脳の手口だからだ。
転勤の真の狙いは、職場の人間以外知り合いがいない地方に隔離して、人間関係を分断するのが狙いだ。

社宅の人間としか喋ることがないから、会社内の人間関係が全てになり、忠誠心が高まっていく。
そして、会社のやることに疑問をもたない「社畜」として洗脳されちまうってわけだな!

家を買った直後、出産直後に転勤

 

オラが昔働いてた会社では

家を買った直後
子供が生まれた直後

東北や九州などに転勤になる確率が非常に高かった
実際、オラと同じ部署に子供が生まれたばかりの先輩がいたけど、その人も案の定岩手県に転勤になってたぞ。

しかも、この明らかに理不尽なタイミングで行われる転勤に不満を持つ社員がほとんどいなかったことが非常に不気味だった。さすがに本人は嫌な顔をしてたけど、
他の人たちは転勤に関して悪口を言ってるところをみたことがないし、そもそも興味自体がなかったと思う。

このように、意味もなく人の人生をもてあそんで、人間関係を分断し、人格まで変えてしまうんだから、転勤というシステムは非常に恐ろしいぞ。

というか外部の人間関係を遮断するのは宗教の洗脳の手口だから、日本企業とは一種のカルト宗教かもしれねえな!

転勤がある会社は今すぐに辞めよう

 

転勤は2種類ある。一つはおめえが望んだ転勤で、もう一つは本人の意に反する転勤だ。
たとえば海外で働きたいとか、違う部署に行きたいとか、本人が望んだ転勤ならいいと思うけど、本人の意に反する転勤は人権侵害だと思うぞ。

でも、雇用契約上拒否することはできないから、理不尽な転勤を命じられたら今すぐに会社を辞めることをおすすめすっぞ。

最近は転勤ナシの会社も増えてきてるから、そういう企業に転職したほうがいいな!

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