ニートがITエンジニアに転職するのは簡単だった!

ニート・フリーター

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オッス!今回はニートがITエンジニアに転職する方法について紹介すっぞ!

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ニートがITエンジニアに就職するのは楽勝!

結論から言うと、ニートがITエンジニアに転職するのは楽勝だ!

なぜなら、ITエンジニアは離職率が非常に高く、学歴経歴不問の求人で溢れかえってるからだ!特にデータセンターでのサーバー監視とかの仕事なら、職歴なしのニートでも若ければ就職できる可能性が高い。

実際、オラも一年ぐらいガチニート期間を経て、ITエンジニアに就職することに成功してっぞ!ちなみに当時のオラはタイピングすらできなかったけど、面接一回で即採用だった。

このように、職歴なしのニートでもなれるのがITエンジニアってわけだな!

ニートがなれるITエンジニアは過酷?

ただし、ニートがなれるITエンジニアの待遇や収入はあまりよくはない。

ほとんどが客先常駐の派遣(派遣元に正社員として雇われて、データセンターなどの客先でずっと仕事する)だし、仕事内容も完全にマニュアル化されてる。

まあ、営業みたいなコミュニケーションは必要ないし、サーバーが落ちたりしない限り残業もない。

この、完全にマニュアル化されてミスが許されない仕事にやりがいを感じられるかどうかがITエンジニアに向いてるかどうかの分かれ目だ。

もちろん、最初は雑用みたいな仕事でも、資格を取ったり実務をこなすことでスキルアップは可能だ。

だけど、大抵の奴はそれまでに辞めちまうことがほとんどみてえだな。

 

ただし、客先常駐のITエンジニアは給料も安いし、上がることもあまりないから、スキルアップしたら転職するしかない

まあ、オラはITとかなんの興味もなかったから地獄でしかなかったけど、データセンターには元ニートや引きこもりみてえな人たちがいっぺえ働いてた。

オラはエンジニアの仕事が全く好きになれず、細かいマニュアル仕事に嫌気がさしてすぐに辞めちまった。

でも、同じニートやフリーターからITエンジニアに就職して、スキルアップしてずっと働き続けてる人も中にはいることも確かだ。

人付き合いが苦手だったり、パソコンが得意なニートにはオススメすっぞ!

修行してITエンジニアに就職する方法

いきなりニートがITエンジニアに就職するには、経験不問の求人に応募するしかねえ。

でも、専門学校に通ったり、IT系の資格を取ったりすれば、もっと待遇のいい職場で働くことができっぞ!

例えばインフラ系ならLpicとかCCNAとかの資格があれば、データセンターのサーバー保守よりもっと待遇や給料がいい仕事に就職することが可能だ!

具体的にはサーバーのシステム運用とか設計とかだな!

web系の場合もプログラミングスクールとかに通って資格を取れば、ニートでも結構いいお給料がもらえっぞ!

あと、これは何の仕事でもそうだけど、エンジニアでも英語ができるだけで給料が桁違いにアップする。

オラの知り合いもWEBエンジニアになるために海外に半年間留学しに行ったヤツがいるけど、やっぱり英語ができるのとできないのとでは待遇に雲泥の差があるそうだ。

ニートの就職で有利なおすすめ資格は乙四、教員免許と意外なアレだった!
ニートの就職に有利なおすすめの資格を紹介します。ニートの就職で大事なのは若さなので、簿記などの難易度が低いものを取得してもあまり意味がありません。この記事では、本当に意味がある資格のみを紹介します。

あと、web系の場合は独立したりフリーランスになりやすいから、最終的に全く人と関わらない働き方をすることも可能だ!

実際、オラの職場でもフリーランスやってたWEBエンジニアとかデザイナーは多いし、アルバイトとか派遣の非正規でもスキルさえあればかなり高給がもらえることもある。

ただ、web系もニートでもなれないことはないけど、やっぱり未経験だとサーバー保守みてえな仕事しかねえみてえだな!

まとめ

ニートでもITエンジニアに就職することは余裕で可能だ!ただ、この業界は完全なピンハネ構造になってっから、ブラック企業もいっぺえあっから注意だぞ!

ただ、ITエンジニアの派遣会社でもニートやフリーターの若者を支援して、スキルをしっかりとつけさせたいと考えてる徳の高い立派な会社もあることは確かだ!

一人で就活するより、ニート支援サービスに登録して、優良IT企業を紹介してもらった方がいいかもしれねえな!

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