ニートやフリーターには介護職はおすすめ?

ニート・フリーター

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オッス!今回はニートやフリーターは介護職はおすすめなのかについて説明すっぞ!

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人間嫌いのニートに介護職はおすすめしねえ

結論から言うと、人間が嫌いなニートや、社会に不満のあるフリーターは、介護職をおすすめしねえ

介護職とは一言で言うと、赤の他人の老人や障害者に罵詈雑言を浴びせられながら、ゲロやウンコを掃除する仕事だ。
おとなしいじっちゃんだけじゃなくて、アルツハイマー病が進行して攻撃的になった老人から暴力を受けたりすることも日常茶飯事だから、とてつもなく大変な仕事だぞ!

もちろん殴り返したりしたら老人の家族が黙ってねえし、深夜徘徊しないように見張らなきゃならないから夜勤だってある。

オラはこれらの人を決してバカにしてるわけじゃなくて、こういった人たちの世話を家族の代わりにやってあげるのが介護職という仕事なんだ。

介護職に就職するということは、これらの仕事をストレスなく毎日こなす必要がある。
だから、こういう仕事に抵抗を感じなかったり、ストレス耐性がある奴なら介護職に向いてるといえる。

でも、そもそも人間が嫌でニートになったり、集団生活とかマジでうぜえとか考えてフリーターやってるやつは介護職は絶対やめたほうがいい。
ちょっと前に神奈川県で障害者を17人ぶっ●した奴も、以前は介護職だった。
出典:相模原障害者施設●傷事件(wikipedia)

こいつまでいかなくても、介護でストレスが溜まり、入居者を●しちまった奴はたくさんいる。

介護職は高齢化社会になくてはならない大切な存在だけど、正直労働環境はとても過酷だから、ニートやフリーターは安易な気持ちで就職しない方がいいとオラは思うぞ。
まあ、追いつめられる前にほとんどの奴は辞めちまうと思うけど、ストレスのあまり頭がおかしくなって事件を起こしちゃおめえの人生も終わりだから、よく考えたほうがいいと思うぞ!

介護職はフリーターよりも賃金が安い

あと、介護職は賃金がとてつもなく安いから、フリーター以下の収入しかもらえない。初任給は13万円から15万円という、最低自給ギリギリの給料しかもらえねえ。
さらに昇給やボーナスもねえし、仕事の過酷さのわりに給料が安い仕事の代表格だぞ。

いくら職歴がねえニートやフリーターでも、アルバイトぐれえはできるはずだから、賃金的にはバイトしたほうがずっとましだ。
まだ若えからアルバイトでも20万近くもらえるから、賃金的にはニートやフリーターが介護職を選ぶ意味はほとんどねえな。

地方のニートやフリーターには意味があるか

このように、ニートやフリーターが介護職を選択するのは正直辞めたほうがいい。
仕事はめちゃくちゃきついから、すぐ辞めるか精神を病んじまうかどちらかだと思うぞ。

でも、地方で働く場所が全くない寒村とかなら、介護職を選ばざるを得ないこともある。
こういうときは仕方ねえんだけど、他に選択肢を模索したほうがいいと思うぞ。

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