ニートは年金免除すべき?元ニートのオラが徹底解説!

ニート・フリーター

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オッス!今回はニートは年金免除すべきかどうかについて説明すっぞ!

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ニートは免除すべき

 

結論から言うとニートは年金免除すべきだ。
収入がないのに毎月16,410円も国にお金を払うのはもったいないからな。

オラも一年ぐらいニートだった期間があるけど免除申請したから一円も年金を払っていない。

近所の役所か年金事務所に聞けば教えてくれるから絶対に申請すべきだぞ。

ニートの年金免除申請は通る?

 

結論から言うと、ニートの年金免除は申請さえすれば100%通る。
年金を払えと無理に言われることもないし、むしろ役所の窓口に行くと丁寧にやり方を教えてくれっぞ。

ニートの年金免除申請のやり方

 

では、ここからニートの年金免除申請のやり方を具体的に説明すっぞ。

一年以内に仕事を辞めた場合

一年以内に仕事を辞めた人は、辞めた日から一年間は年金を払わなくてもいいという決まりがある。
だから、辞めた会社に離職票を発行してもらうか、ハローワークに行って雇用保険の履歴をもらえばOKだ。

あとはそれらの書類を提出すれば100%年金は免除できっぞ。

無職の場合

 

ずっと働いてない無職の場合は、年金事務所に連絡して免除申請を行う。
この場合は年金事務所に事情を説明するという手間がかかるけど、おめえが本当に働いていないのなら免除申請は通るはずだ。

ただ、免除申請は過去にさかのぼって2年間分しかできないから注意だぞ。(それ以前の分は未納として処理される)

年金未納よりも免除申請したほうがいいのか?

 

ニートの場合、年金の支払いをガン無視する「未納」よりも免除申請をしたほうがいい
なぜなら、未納の場合将来もらえる年金が〇円になるのに対し、免除申請をした場合は半分もらえるからだ。
つまり、本来なら5万円ぐらいもらえる国民健康保険が、年金未納の期間はおめえが貰える額はゼロ円なのにたいして、免除申請すれば2万5000円ぐらいはもらえる。

つまり、一円も年金を払わなくてもいいのに、将来毎月2万5千円ほどのお金がもらえる権利が発生するってことだな。

たった一回免除申請するだけで、将来もらえる年金の額が大きく違ってくるから、絶対に免除申請はすべきだぞ。あと、一回免除申請すると毎年自動で免除申請してもらえるから、手続するのは一回だけで済むぞ。

オラもニート期間に加え、社会保険に入ってない会社で働いたりしてたから、累計で3年半ぐらい国民健康保険に加入していた。
でも、全部免除申請してたから一円も国民年金を払ってねえぞ笑

このように、ニートは年金を免除したほうが圧倒的にお得だってことを忘れねえでくれよな!

まとめ

 

ニートは年金免除申請を絶対した方がいい。年金なんかどうせ将来もらえるかどうかわからねえんだから、働いてもいねえ奴が払う必要はこれっぽっちもねえぞ。
オラも国民年金に加入していた3年半の間全額免除してもらったから、合計で60万円近くのお金を節約することができた。
年金は積立貯金じゃなくて、オラたちが払った金を直接受給者に払ってるから、完全に死に金だからな笑

ただ、未納の場合は将来年金が一円も貰えなくなるのに対し、免除申請しさえすれば半額受け取ることができる。

一円も年金を払ってないのに年金が半額でも貰えるってことは、圧倒的に免除申請したほうが得だぞ。

免除申請は必要な書類さえあれば100%審査に通過するから、ニートのおめえも是非やってみてくれよな!

 

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