コロナで会社が倒産寸前になった私が暴露する危ない会社の特徴

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更新日

オッス!今回はつぶれそうな会社の特徴について紹介すっぞ!

オラの会社は今、コロナショックで倒産寸前だ。社員に給料を支払うことができねえから、一部の管理職を除いて全員自宅待機になってっぞw

この経験を基に、潰れそうな危ない会社の見分け方を紹介すっぞ。

※5月2日追記

ちなみに、この記事を書いたのは3月20日だ。そのわずか1月後にオラの会社は倒産寸前になり、社員のほとんどが自宅待機になってしまっている。さらに、入社歴の浅い社員を対象に解雇の打診まであった。

コロナショックで会社を解雇された私が実際にやる対策法
コロナ問題で会社を解雇されそうになったら、そのまま黙って会社を退職するのはよくありません。実はコロナによる経営不振程度で従業員を解雇することは法的に認められていないのです。

この記事で書かれていることは全部本当だから、もしこのような兆候が見られたらホントにヤべえぞ!

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会社がつぶれそうな兆候を察知しろ!

まずは会社が潰れそうな兆候について説明すっぞ。これらの兆候が出始めていたらおめえの会社はマジでヤバいと思ったほうがいい。

ごく一部の敏感な人と、経営者以外はお金に関して危機意識が薄い。

だから、会社がかなり傾いていてもほとんどの社員はのんきにしていることが多い。
そのため、お気楽ムードでも実際は潰れる寸前になっていることだってあっぞ。

赤字垂れ流しで事業の採算が合わない

まず、会社がつぶれるほとんどの原因は事業が上手くいかないことだ。オラは何回も転職してきて思ったけど、どう考えても事業の採算が合わなくても何年も経営している会社がいくつもある。

赤字を垂れ流し続けているのにも関わらず、へらへら笑いながら事業を続けている会社は危ない。

銀行とか親会社が融資してくれてるから今は大丈夫なんだけど、資金繰りがショートしたら一発でアウトだ。

うちの会社も毎年億単位で赤字を出してたけど、親会社がしりぬぐいしてくれていた。でも、コロナの影響で親会社が破産寸前になってしまい、オラの会社は開店休業状態になっている。

このように、会社の事業に将来性がなかったり、うまくいっていなかったら当たり前だけどいつかは潰れる。

赤字を垂れ流している会社はマジでヤバい。オラの友達はトヨタで働いてるんだけど、8割減収だそうだ。トヨタ様ですら経営危機を迎えているから、オラの友達も転職するといってたぞ笑

コロナ禍の今はどんな会社がいつ潰れるか分からねえから、会社が傾いてきていると感じたら今すぐ転職活動を始めたほうがいいぞ。

 

秘密の会議が増えた

まずは管理職どうして秘密の会議が増えている場合、会社が潰れそうになっていることがある。
業績不振などの対策会議が行われているんだけど、公にすると社員の士気が下がるから秘密にしているんだな。

赤字や業績が悪化している状態で、上司が役員とかと頻繁に会合している場合は要注意だぞ。

現金がない

会社の口座に現金が不足しており、決済や支払いがスムーズにいかなくなっている場合、会社が潰れかけている場合が多い。
給料の遅配までいくと誰でもきづくんだけど、経費精算とかの遅れとかが目立ってきた場合は倒産の兆候があるぞ。

ちなみにオラの会社も半年ぐらい前から経理の人が

なんか本社に現金が全然ないみたいなんですよねアハハ~

みたいな話を立ち聞きしたことがある。繰り返すけど経営者以外はお金に関して危機感がまるでねえから、深刻な状況に気が付いていないんだな笑

経費削減・人員削減

あとは経費削減や人員削減もつぶれそうな会社の典型だ。昔は下りた経費が通らなくなったり、設備投資が減ってきたら資金繰りに苦しいってことだ。
人員削減も明らかなリストラをやりだしたらもうやばいと思うけど、採用を抑えだした段階でつぶれる予兆はあるぞ。
大手はリストラしても日産みたいに持ちこたえられるけど、中小なんか潰れるのはあっという間だから、中途採用をしなくなったり、新卒採用を絞り出したら潰れるリスクはあるぞ。

社長が経営危機についてスピーチした

もし社長から全社員への経営危機に関するスピーチがあった場合、会社の経営はかなりピンチになっているといっても過言ではない。
普通会社の経営者は潰れそうな事実を社員に公にすることは基本ない。社員の士気が落ちるしオラみたいに辞める奴もいるからな。

でも、社長が全社員に

わが社は危機的状況にあるけど、みんなで乗り越えていこう!

みたいなことを言い出したらもう隠し通すことができねえってことなんだ。
もちろん、最後まで会社のために奉仕するのもアリだけど、常識的に考えて次の職場を探した方がコスパが圧倒的に高いと思うぞ。

※追記

オラの会社は社長スピーチが行われて一か月もしないうちに経営危機を迎えることになった。

社長や役員が全社員を集めてスピーチを始めたら、倒産は秒読み段階になっているといっても過言ではないぞ。

 

さて、全ての答え合わせをしようw

この記事を書いた2020年の3月20日、まだオラの会社は普通に仕事していた。でも、2020年5月2日時点でオラが危惧した通りうちの会社は倒産寸前で、従業員の半分をリストラせざるを得なくなっている。

結局オラの言うことは全部当たってたって訳だな。

これらの兆候が見られたらホントにヤバい状態だから今すぐ転職を考えてくれよな!

会社がつぶれそうになったら今すぐ転職しよう

結論から言うと、会社がつぶれると感じたらすぐに転職活動を始めた方がいい。

なぜなら、会社がつぶれると末端の従業員であるおめえが察知した段階で、もうすでに手遅れである可能性が高いからだ。
後述するけど会社がつぶれてから(潰れると確定してから)転職活動を始めるのではもう遅い
いろいろな面で不利になるから、潰れそうな兆候をキャッチした時点で速やかに行動すべきだぞ。

余談だけどオラが働いてる会社も今潰れそうなんだ。親会社がコロナの影響で業績不振になってて、あと3か月でうちの会社が黒字をだせないと潰すって言われてるみてえだぞ。※結局一か月もしないうちに事業停止になっちまったな笑

 

 

会社が潰れてから転職では遅い?

会社が潰れてから転職活動を始めるのは遅すぎるぞ。
まず、失業中の転職活動はプレッシャーが半端ないから冷静な判断ができない。
だから、変なブラック企業に言われるがまま入社を決めてしまい後悔する危険性がアップする。

あと、採用側も失業者だと舐めてかかってくるから有利に転職活動できない。
給料アップ交渉とかは難しいし、離職中だという理由だけで市場価値が激減するから内定も取りにくいぞ。

だから、会社が潰れそうだと思ったら絶対に転職活動を始めるべきだとオラは思うし、これから会社を早退して面接に行ってくるぞ!

会社が潰れそうなときに行う転職活動

会社が潰れそうだと思ったら、まっさきに転職サイトに登録する。
リクナビネクストとか、typeとかに登録して、よさそうな求人をリストアップするぞ。

あと、希望した条件に合わせてスカウトメールも送られてくるからとても便利だしな。

そして、もう本格的につぶれそうな状態になってきた場合、転職エージェントに登録することをおすすめすっぞ。
リクルートエージェントなら最短一か月ぐらいで内定が出るし、どの業種・年齢でも求人数が多いからおすすめだ。

オラも今日面接を受けてみて、ダメだったらエージェントに登録しようと考えてっぞ。
今はコロナ対策で電話面談だけで求人を紹介してくれるからとても便利だしな。

これからうちの会社のように、コロナ不況でつぶれる企業がたくさん現れる。そうなったら転職市場はますます活気がなくなり、新しい就職先を見つけるのが困難になるぞ。

オラみてえに会社が潰れそうだったら真っ先に転職活動を始めて、果てない泥船から飛び出してくれよな!

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