雀荘店員からまともな企業に転職する方法

転職について

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オッス!今回は雀荘店員が社会復帰して転職する方法を紹介すっぞ!

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雀荘店員の経歴は転職の際、あまり評価されない

結論から言うと、転職のさいに雀荘店員の経歴はあんまり評価されない。
お客さんの代わりに麻雀打ってレジ打ちして飲み物や食べ物を渡す仕事に、一般の企業で使えるスキルは少ない。

もちろん、居酒屋店員とか飲食業に転職する場合は別だ。
この場合は同じ接客業だから、スムーズに転職できると思われる。
実際オラの行きつけだった雀荘の店長も、接客業に転職したそうだ。

しかし、いわゆるホワイトカラーの会社の場合、麻雀が持つ「博打」というマイナスイメージのせいで、まともな仕事として評価してくれない可能性が高けえぞ。

もちろん、面接官や経営者が麻雀好きで理解がある場合もある。でも、そんなごく一部の例外を除いてまともな職歴として認知されないのが雀荘店員という仕事だ。

プロ雀士を目指していたと転職ではアピールしよう

これらのマイナスイメージは、
プロ雀士を目指していたとアピールすれば払しょくできる。

未経験の若者を採用する会社の場合、夢を追い求めていた人が再チャレンジする場を与えたいという気持ちが強い。
だから、ただ単にダラダラ雀荘店員をやっていたみたいな感じを出さず、

ニート
ニート
多井プロや鈴木たろうプロの打牌にあこがれ、プロ雀士を目指して必死に努力していましたが、夢かなわず一般企業に就職することにしました。

みたいな志望動機を捏造するのがいいぞ。

それに、おめえが現役の雀荘店員なら、セットしか打ったことのない素人に負けるのはまずありえねえから、この嘘は絶対にばれることはねえ。

まあ、プロ雀士は試験さえ受かれば誰でもなれるのは内緒だぞw

あと、本当にプロを目指している場合も一般企業でサラリーマンしながらのほうがいい。給料が全然違うし、今はネットでも麻雀ができる。最高位戦の園田とかもサラリーマンしながらやってるぞ!

雀荘店員は一刻も早く転職しよう

雀荘店員は将来性ゼロのブラックな仕事だ。ほんの一握りのプロ以外、まともから解き放たれた人生へ漕ぎ出して、失敗して座礁してしまった人間たちの集まりだ。

ゲーム代が給料から引かれるという最悪の待遇だから、正社員でも月収が数万円しかないという奴も多い。だから、早いこと見切りをつけて辞めちまうのが得策だ。

プロにもなれず、まともに働けず、中途半端な人生を送り続けることになる前に、しっかりとした仕事に就いたほうが絶対にいいと思うぞ。

 

雀荘という仕事はクソだからお前らは絶対にメンバーにならない方がいい

上記のような元雀荘店員の断末魔のような記録はネットで調べればたくさん出てくる。人生詰む前に搾取の鎖を断ち切ることが重要だな!

別に麻雀なんかサラリーマンやってたってできるし、サイバーの藤田社長なんてプロに混じって麻雀打ってるだろ?

だから転職市場が活気づいてる今のうちに一般企業に潜り込むのが賢い選択だ!

ちなみに雀荘店員の場合、リクナビエージェントとかの普通の転職エージェントより、
ハタラクティブとか就職ショップとかの未経験向けの転職サイトに登録したほうがいいぞ!

未経験でも丁寧に指導してくれる優良企業も沢山あるから、チャレンジしてみてくれよな!

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