転職する方法7選のメリットデメリットを手段ごとに徹底解説!

転職について

更新日

オッス!今回は転職するための方法や手段について、10回近く転職を繰り返しているオラが解説すっぞ!

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転職する7つの方法一覧

 

転職する方法はたくさんある。

自己応募
コネ
ハローワーク
SNS
転職サイト
転職エージェント
就職支援サービス

パッと思いつく限りでも7つも見つかったぞ。
このうちオラはほぼすべての方法を使って実際に転職活動してっぞ。
これらの7つの方法について、メリットとデメリットを紹介すっぞ。

自己応募

 

まずは自己応募について。これは文字通り、他の人やサービスの力を借りずに自分一人で転職する方法だ。

やり方としては会社に履歴書を郵送することもできるけど、令和時代の現在では、公式ホームページから応募するのが主流だな。

自己応募のメリット

 

実は自己応募はメリットがかなり大きく、有利になるケースが多い
まず、自社サイトから応募した場合、採用コストが一円もかからない。転職サイトやエージェントを通すと数十万円取られるから、自力転職してくれるのが企業にとっては実はもっともありがてえことなんだ。

実際、NHKやGoogle社のように自社サイトでの転職活動に力を入れている企業も増えつつあるぞ。

また、わざわざ自分で探して応募したってことは、それなりに意欲が高いことの表れでもある。だから、自力転職すること自体が企業への強烈な自己アピールにもなるってわけだな。

自己応募のデメリット

 

自己応募の一番のデメリットは、自分の希望に沿った会社を探すことが難しいという点だ。

手作業で一々会社を調べて公式サイトをチェックするのはなかなか手間がかかる。

とくに就業中の場合は時間がねえから、一人で一々企業について調べるのは負担が大きすぎる。だから、時短の意味でも自力転職はあまりおすすめしねえぞ。

最後に、いくらコストがかからないといっても、採用基準に満たない人物は自己応募でも採用されないぞ。

せっかく採用しても使い物にならないと意味ねえから、よっぽど自分のスキルに自信がある人でない限り自己応募は辞めた方がいいと思うぞ。

コネ採用

 

コネ採用は親や親戚、知人や友人の口添えで会社に転職することだ。
実際コネで転職してる人はいまだに結構多いし、オラも一回だけやったことがある。

働いていた会社が規模縮小することになり、オーナーの知人が経営する会社に入れてもらったことがあるぞ。

コネ採用のメリット

 

コネ採用の最大のメリットはやはり選考がないことだ。書類審査や面接があっても形式的なものだから対策する必要が全くない。

ちなみにオラの場合は履歴書や住民票すら提出してねえぞw

あと、普通に転職する場合は絶対に入社できないような大企業や、ホワイト企業に転職することも可能なのも魅力だぞ。

コネ採用のデメリット

 

コネ採用のデメリットは簡単に辞められないことだ。もし辞めた場合、紹介してくれた人と勤め先の企業との関係が悪化する。

オラの友達で親が経営する会社の取引先に就職して3か月で辞めたヤツがいたけど、しばらく実家に帰れなかったらしい笑

また、勤務態度が不真面目だったり、成績が悪かったりしても紹介してくれた人に迷惑がかかるから案外気が抜けない。

オラの場合、コネで入った会社で働いてるときはずっとプレッシャーを感じて心が休まるときがなかったぞ。多分あの時が人生で一番まじめだったと思うw

ハローワーク

 

ハロワは転職するときの代名詞のように言われがちだけど、案外転職活動で使っている人は少ねえぞ。どっちかというと失業者向けのサービスだからな。

ハローワークのメリット

 

ハローワークのメリットは、地元で経営する小さな会社に応募できることだ。ハロワには無料で掲載できるから、リクナビとかに掲載できないような規模の小さい会社に応募できっぞ。

あとは工場や建設系などの現場系の仕事の求人も豊富だから、肉体労働してえ奴にはぴったりだと思うぞ。

ハローワークのデメリット

 

ハローワークはホワイトカラーの転職には向いていない。まず、さっきも書いたように地元の中小・零細がほとんどだから、いい待遇の法人営業やIT系などの仕事は比較的少ない

というかハロワは検索システムも非常に使いづらいし、何よりパソコンを使うためだけに一々ハロワまで行かなきゃいけねえから面倒だぞ。

ブラック企業も多い

 

あと、ハロワはどんな企業でも求人を出すことができる。これは、どんなドブラックな企業でも求人を出すことが止められないということだ。

地元の中小企業は口コミサイトにも載ってないことが多いから、ハロワの求人は完全に闇鍋状態だといえっぞ。

SNS

 

SNSを使った転職も最近では増えつつある。

なかにはTwitterやfacebookで企業の採用担当にどんどん絡んでいく意識高い系もいるけど、LinkedInやwantedlyといった、転職に特化したSNSも使うことができっぞ。

SNSのメリット

SNSのメリットは気軽に転職活動が行えることだ。書類選考も免除になることがあるし、メッセージのやり取りも転職サイトを使うよりも楽なのもメリットだな。

あとは転職サイトに掲載されていないベンチャーや外資系企業などにも応募することができっぞ。

SNSのデメリット

 

SNSで転職する文化はまだ日本には浸透していないから、応募できる企業は極端に少ない。というか、日本人の性格的にSNSで転職活動するのは広まらないと思うぞ。

企業にとって一番楽なのは転職サイトやエージェントに丸投げすることだ。あと、エージェントに忖度してSNSなどの他チャネル採用の導入に消極的な企業が多いと思うぞ。

多くの日本企業はこれからも参入しないと思われっぞ。

転職サイト

転職サイトは使ったことがない人の方がすくねえと思うんだけど、一応説明すると

リクナビ
マイナビ
DODA
type
エン転職

など、企業の求人がたくさん掲載されてるサイトのことだ。転職サイトに登録すると、これらの求人に自由に応募できっぞ。

また、最近では

ビズリーチ
キャリトレ

などのハイクラス向けの転職サイトもあっぞ(※実は年収300万円台でも登録できるし、求人の質が高いからおすすめでもある)

転職サイトのメリット

 

転職サイトを使えばおめえが行きたい企業を簡単に見つけることができる。

業種
業界
年収
勤務時間
勤務地

などで絞込検索をかけるだけで、おめえが希望する会社に一瞬で応募できっぞ。

また、転職サイトは掲載するのに数十万円かかるから、儲かってる会社しか利用できない

だから、採用コストにお金を使えないような経営が厳しい会社はシャットアウトされるから、ハロワや自己応募よりずっと安全に転職できるぞ。

転職サイトのデメリット

 

転職サイトの最大のデメリットは、非公開求人に応募できねえってことだ。非公開求人とは、転職サイトみてえにネット上から自由に閲覧できて、誰でも応募できる求人のことだ。

実は、大手企業や人気のベンチャーなど、いわゆる「優良企業」はほとんど非公開求人になってる。

実際、リクナビネクストに公開されている求人は、1万件程度だが、非公開求人の数はなんと20万件以上だ。

このように、転職サイトだけ使っていても転職市場に存在するほんのわずかな公開求人にしか応募することができないのが現実なんだ。

転職エージェント

 

転職エージェントは、専属のキャリアコンサルタントがおめえの希望を聞いて、それに合った会社を紹介してくれるっちゅうサービスだ。

リクルートエージェント
マイナビエージェント

などの大手を始め、

レバテックキャリア
ギークリー

などのITに特化したエージェントなど、様々な種類があっぞ。

転職エージェントのメリット

 

転職エージェントのメリットは、非公開求人に応募できるようになるってことだ。リクルートエージェントの場合、リクルートグループが持っている20万件以上の非公開求人に応募できるようになる。

また、履歴書の添削や面接指導などのサポートを受けられるから内定率をアップさせることも可能だ。

面接の日程調整やスケジュール管理もやってくれるからオラみてえな自己管理できねえ奴でも安心だぞ。

転職エージェントのデメリット

 

転職エージェントのデメリットは自由が制限されることだ。基本的に面接の当日キャンセルはできねえし、エージェント以外に内定を獲得すると辞退するように言われることもあっぞ

就職支援サービス

 

就職支援サービスは、ニートやフリーター、第二新卒など社会人経験が浅い20代の若者が正社員になることをサポートするサービスだ。

学歴、経歴不問の会社を紹介してくれるから、ほかの転職エージェントで断られた人でもでえじょうぶだぞ。
具体的には

就職shop
楽な就職
ハタラクティブ

などの就職支援サービスがあるぞ。

就職支援サービスのメリット

 

就職支援サービスのメリットは、書類審査がないこと。履歴書を出さなくてもいいから、離職回数が多かったり、空白期間があっても不利にならない。

だから書類審査で落とされまくっていた経験がある人にはおすすめだぞ。また、就職支援サービスでは掲載する会社を実際に訪問し、本当に若者にとって働きやすい会社かどうか調査してるところもあるぞ。

また、ひきこもりやニートに理解がある企業も多いから、どんなニートでも途中で辞めちまう人はほとんどいねえみてえだな。

就職支援サービスのデメリット

 

就職支援サービスのデメリットは、本当に未経験OKの職業しか扱っていないことが多いことだ。給料もあまり高くないし、経験者向けの専門的な仕事はほとんどないといっていい。

だから、大手企業をすぐに辞めてしまった第二新卒とかが就職支援サービスを使うと年収やキャリアが大幅ダウンすることが多いぞ。

ニートやフリーターにとってはいい結果になることがほとんどだけど、大卒で大企業に務めてる第二新卒の場合は普通の転職エージェントを使ったほうがいいな。

まとめ

 

自己応募やコネなど、特殊な例を除くと、

転職サイト
転職エージェント

のどちらかをつかってる人がほとんどだと思う。

ぶっちゃけ、どのサービスを使ったらいいのかは人の好みだ。だけど、あえて言うのなら

自由に転職したい⇒転職サイト
面談に行くのがイヤ⇒転職サイト
サポートを受けながら転職したい⇒エージェント
忙しい⇒エージェント
転職が不安⇒エージェント

みたいな感じかな。まあ、転職の方法は人それぞれだから、いろいろ試してみてくれよな!

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